ろうきん杯争奪第34回少年野球愛知県大会1回戦(vs 矢作ベースボールクラブ)<Aチーム>

2019年3月17日(日)ナゴヤドームから、丹後公園球場に舞台を移し、早速、ろうきん杯争奪第34回少年野球愛知県大会の1回戦がが行われました。

結果は、3-7で敗戦となり、ろうきん杯争奪第34回少年野球愛知県大会は1回戦で姿を消すことになりました。

3回までは、1-2と拮抗していたものの、4,5回で一挙5失点。エラーも多く、無駄な失点を相手に与えてしまいました。

攻撃面では、4回に善斗くんの2点タイムリースリーベースヒットで1点差に追いついたものの、その他はランナーでの牽制死やエンドランでのフライの打ち上げ、ランナー戻れずのダブルプレーなど、チャンスを活かすことができませんでした。

H30年度の6年生が卒団して最初の公式戦を勝利で飾ることができず、残念なスタートとなりました。

選手全員で、これから練習を重ね、皆でレベルアップしていこう。

監督コメント(矢作ベースボールクラブ)

ドームでの華々しい開会式後に行われた新チーム最初の公式戦は小雨の降る中での試合になりました。

初回一点ずつを取り合う展開も、ミスから追加点を奪われる苦しい展開。

こちらがやりたい事をやられてしまう中最終回に突き放されて負けてしまいました。

ただ、玲奈の同点に追いつくタイムリーや、

一点差に詰め寄る善斗のタイムリースリーベース、優太の鉄壁なサード守備、蒼大のキャッチングなど良い点も多々ありました。

勝っても負けても投手次第。ではなく、チーム全体でしっかり守り、1つでも先の塁を目指していけば、必ず勝利に繋がるはずです。

次戦、同じミスの無いようにしっかり反省し、練習をしていこう!


ろうきん杯争奪第34回少年野球愛知県大会開会式<2~5年生>

2019年3月17日(日)ナゴヤドームにて、ろうきん杯争奪第34回少年野球愛知県大会の開会式が行われました。

全250チームが頂点を目指す、大きな大会となります。

普段はなかなか入ることが出来ない、ナゴヤドームのピッチに立つことができ、選手達にとって、貴重な体験をすることができました。


H30年度 長根JBC 卒団式

2019年3月9日(土) 長根小学校にて、H30年度の卒団式が行われました。

 

<卒団試合1試合目 Aチーム vs Bチーム>

 卒団メンバーで結成されたAチームと、来年度Aチームとして戦うBチームとの卒団試合が行われました。

卒団する6年生に安心して長根JBCを託してもらえるよう、現Bチームの実力を見せつけたいところでしたが、さすがは6年生。豪快な当たりを連発し、8-2でAチームが勝利しました。Bチームはまだまだ実力不足で、早く今年のAチームに追いつけるようこれからも要精進ですね。

<卒団試合2試合目 Aチーム vs 大人チーム>

卒団メンバーで結成されたAチームと、監督、コーチを主とした大人チームとの卒団試合2試合目が行われました。

結果は、5-5で引き分け。卒団生達の成長を肌で感じる事ができました。

<卒団生への最後のノック>

これが、本当に長根JBCとしての最後のプレー。慣れ親しんだポジションでの最後のシートノック、そして卒団生に向けた、これからの旅立ちへの激励を込めた最後のノックが監督から卒団生に送られました。まともにゴロも捕れなかったあの頃とは違います。卒団生も自分たちの成長したプレーを監督やお父さん、お母さんに見せてくれました。

<ビンゴゲーム>

舞台をグラウンドから教室に移し、6年生を囲んでの催しとして、ビンゴゲームが行われました。

6年生8人全員がビンゴする事ができ、各々商品をゲット出来ました。

<DVD鑑賞>

長根JBC卒団生の軌跡をまとめたDVDを全員で鑑賞しました。

スクリーンには、選手一人一人の全力プレーが映し出され、一つ一つの場面から、過去の出来事が走馬灯のように思い出されました。

「苦しい時も辛い時も振り返れば仲間がいるから、みんながいるから。自分らしさを忘れないで、長根で輝いたことを胸に、自信を持って未来へ羽ばたけ!」

 

佐藤コーチDVDの編集ありがとうございました。

<6年生卒団セレモニー>

5年生以下から6年生へは色紙を、教頭先生から6年生へ、コーチ陣、父兄から6年生へ、そして監督から6年生へ想いの言葉が送られました。

6年生からは、5年生以下へ、監督、コーチ陣へ感謝の言葉が送られました。

そしてお母さんへは感謝の言葉と花束が送られました。

最後には、卒団するコーチ陣からの激励、感謝の言葉を頂き、セレモニーは名残惜しくも閉会しました。

6年生、監督、コーチ陣、ご父兄、5年生以下の選手も涙をこらえきれず、感動的なセレモニーとなりました。

 

6年生からは卒業記念として、ヘルメットが、卒団生のコーチからはサンドボールが記念品として贈呈されました。

大切に使わせて頂きます。

 

最後に、慣れ親しんだグラウンドで、記念撮影が行われ、

監督に対する感謝の意を込めた胴上げ、そして選手一人一人に対して、これまでの長根JBCでの活動へのねぎらいと、未来へ羽ばたいて欲しい意を込めての胴上げが行われました。

 

卒団生のみんな、そして卒団生のご家族の皆さん、ご卒団本当におめでとうございます。

これからのご活躍を、心から祈願し、期待しております。

 

「拳慎、翔乙、悠樹、良波、東、和志、芭瑠、剛紀、未来へ羽ばたけ!」

最後になりましたが、お忙しい中、教頭先生には朝から夕方までご参加頂き有難うございました。また一日中、長根小学校グラウンド、及び家庭科室をお貸し頂き有難うございました。

 

※ 卒団式の写真は随時更新していきます。お楽しみに。


交流試合(vs 下小ビクトリー)<Aチーム>

2019年3月3日(日) Bチーム練習試合後に、下小ビクトリーと長根JBCの選手が入り交えての交流試合が行われました。

長根ビクトリー vs 下小JBCとして始まった試合は、公式戦では見られないような、笑顔が溢れる試合となりましたが、随所に好プレーが飛び出し、1点を争う好ゲームとなりました。

同じ瀬戸地区にあって、公式戦でも戦ったチーム同士ではありましたが、この交流戦には、チームの垣根を越え、純粋に野球を楽しむ両チームの選手だけが居ました。選手達にとってかけがえのない思い出になったことでしょう。

下小ビクトリーの皆さん、最後にこのような機会を与えて頂き、ありがとうございました!!

そして何より、卒業杯優勝、本当におめでとうございます!!!


練習試合(vs 下小ビクトリー)<Bチーム>

2019年3月3日(日) 北丘グラウンドにて、下小ビクトリーとのBチーム(5年生以下)による練習試合が行われました。

試合は、4-3で勝利はしたものの、多くの課題を残しました。 

毎回のようにランナーを出しながら9残塁。要所での走塁ミス、チャンスでの凡フライが目につきました。

やはり、的確な判断による走塁ができなかったり、チャンスでの主軸の1本が出ないと、今日のような苦しい展開になってしまいます。

それでも、1点を争う緊迫した試合展開を経験できたことはプラスになったことでしょう。

 

個々の更なるレベルアップにより、チーム全体のレベルを上げていきましょう。

下小ビクトリーの皆様、貴重なお時間をお借し頂き有難うございました。

今後とも宜しくお願い致します。

監督コメント(下小ビクトリー 戦)

監督コメント(下小ビクトリー 戦)6年生の親睦試合に合わせて5年生の練習試合を行いました。

まず気になったのは下手な走塁、そして残塁の山、3回までで7残塁。ホームが遠すぎました。これは練習すれば目に見えて上達するもの。公式戦が始まる前には修正したいと思いました。

また、いつも打つ選手は打つ、打てない選手は打てない。この差をなくすようマシンを使ってバンバン打撃練習をしたいと思いました。

特に目立った選手はなく、反省と収穫の多い練習試合でした。


練習試合(vs グレートピジョン)<Cチーム>

2019年3月2日(土) 白鳳小学校グラウンドにて、グレートピジョンとのCチーム(4年生以下)による練習試合が行われました。

試合は、12-1で勝利する事ができました。

攻撃面では、5安打7四球で12得点を挙げましたが、9三振を喫するなど、更なる打撃練習の必要性を感じました。

守備面では、3投手の継投で6回1失点6奪三振と安定した投球ができました。バックもエラーなく全体的に安心感のある守備であったように思えます。

それでも、反省点は所々に見られ、いつものように、長根小学校に戻って、反省点を全員で共有しました。

グレートピジョンとの練習試合は今回で通算3回目となります。今後も引き続き練習試合をさせて頂き、お互いに切磋琢磨できればと思いますので、何卒、宜しくお願い致します。

 

2018年度Cチームは、2019年度Bチームとして、より高いレベルの大会にも参加していきます。

今まで以上に熱いご声援をお願い致します。

 

グレートピジョン戦監督コメント

花粉が舞い、花粉に負けながらの監督采配でした。

練習試合という事もあり、遠征した2年生以上全員出場する機会となりました。

打撃ではまだまだバットに当たらない選手が多く、打撃練習をしないと今後山ほどのKが積み重なってしまうと思いました。

MVPは怜已です。

6回表、代打出場となりました。

相手は、かなりの速球投手でした。

試合で経験した事のない球速でバットに当てるのは2年生では厳しいかなと感じていました。

しかし、持ち前のセンスで見事にライト前ヒットを放ち、その後ホームベースを踏んで得点に結びつけました。

今後大いに期待できる選手になりそうです。

優秀選手は秀隼・舜大です。

3年生秀隼には4年生の試合ながら先発を任せました。

3回まで投げさせ、打者計9人で終わらせてきました。

また打撃ではタイムリーヒットを放ち、お姉ちゃんをホームに迎え入れていました。

まさにスーパー3年生です。

舜大は6回、ツーアウト満塁からとても綺麗なセンター返しをして、ダメ押し点を稼ぎだしました。

最近の舜大は走塁もうまくなり、とても頼もしい存在になっていると感じます。

この調子で頑張ってほしいです。

さぁまもなく春だ野球シーズンの到来!

やるぞ〜!!