2018年12月の長根JBC

2018年12月9日(日) 第16回 フレッシュリーグ決勝Bトーナメント準決勝(vs 名古屋TLC) <Bチーム>

2018年12月9日(日) 第16回 フレッシュリーグ決勝Bトーナメント準決勝 名古屋TLC戦が大幸公園野球場にて行われました。

結果は、延長サドンデスの末、8-6で勝利し、決勝Bトーナメント決勝へと駒を進めました。

気温10℃程度、冷たい風が吹きつける厳しい条件の中、長根JBC先攻で、試合は始まりました。

取っては取られの試合展開で5回を終わって4-4の同点で規定の1時間半が経過し、そのままノーアウト2,3塁から始まる延長サドンデスに突入しました。長根JBCの攻撃で4点を挙げると、その裏の名古屋TLCの攻撃では2点に抑え、8-6で勝利しました。

寒い中応援ありがとうございました。

 

さあ、次はいよいよ決勝戦です。次も勝って、2018年有終の美を飾ろう。


2018年12月8日(土) 第15回 ウィンターリーグ少年野球 卒業大会 第3戦(vs 舘スターズ) <Aチーム>

2018年12月8日(土) 第15回ウィンターリーグ少年野球卒業大会 第3戦 舘スターズ戦が舘小学校にて行われました。

試合は、6-7でサヨナラ負けを喫し、ウィンターリーグ通算1勝2敗となりました。

3回まで6-0と優位に試合を進めますが、4回以降追加点を奪う事は出来ず、逆に4回、5回に3点ずつを奪われ同点とされると、最終回となった6回にサヨナラ打を浴び逆転負けとなりました。

長根JBC の主砲、4番、5番を務める6年生が風邪で試合に欠場となるという最悪な状況での試合ではありましたが、それは言い訳にはなりません。6点差でリードした4回以降は気の緩みでしょうか、とにかく、守備のミスが多過ぎました。エラーあり、フィルダースチョイスありで、良い所が見当たりませんでした。

 少年野球において、いくら点差があっても、セーフティではなく、最後の最後まで気を引き締めて試合に臨まなければ、今回のような試合になることを選手達も感じたのではないでしょうか。

ウィンターリーグは残り5戦。強い気持ちを持って、試合に臨んで欲しいと思います。


監督コメント(vs 舘スターズ戦)

序盤3回まで6対0とリードして勝ちムード漂う状況でした。

しかし、4回以降、被安打6と打ち込まれ、失策4と守備が乱れ、7失点でサヨナラ負けを喫しました。

大量点があっても油断してはいけない事を痛感することになりました。


2018年12月2日(日) 第2回 坂石材杯争奪学童軟式野球大会 瀬戸予選 準決勝 (vs 幡山西少年野球クラブ) <Aチーム>

2018年12月2日(日) 第2回 坂石材杯争奪学童軟式野球大会 準決勝 幡山西少年野球クラブ戦が幡山西小学校グラウンドにて行われました。

結果は5-7で敗れ、準決勝敗退となりました。

 まさに死闘というにふさわしい試合になりました。点を取られては取っての展開で6回を終わった時点で5-5。最終回となった7回表の幡山西少年野球クラブの攻撃で、2点を奪われます。その裏の長根JBC最後の攻撃で、ノーアウト1,2塁のチャンスを作り同点、逆転を狙いますが、あと一歩及ばず、そのまま5-7で試合終了となりました。

勝負は時の運とも言いますが、勝敗は紙一重だった気もします。結果は、負けですが、素晴らしい試合でした。

これで、瀬戸育成会の試合は、最後の卒業杯を残すのみとなりました。

悔いの残らないように、力を出し切り、有終の美を飾ろう!


監督コメント(vs 幡山西少年野球クラブ戦)

1回戦・2回戦とは違い、チームの勢いは失速してしまいました。

初回・2回と各2点取り、流れは長根JBCに来ていましたが3回表、先頭バッターに四球を与えると一気に幡山西へと流れが移ってしまい、打ち取ったはずの打球も内野安打となってしまう展開となりました。

幡山西が5安打、長根JBCが7安打。

しかし、幡山西が7得点、長根JBCが5得点の結果になりました。

長根JBCの課題はいかに余分なランナーを出さないかが重要だと思います。

まだ年内の試合はあるので全勝できるよう頑張りましょう。


2018年12月2日(日) 第14回 尾張東部少年野球大会教育リーグ 第5戦 御岳シャークス戦 <Cチーム>

2018年12月2日(日) 第14回 尾張東部少年野球大会教育リーグ 第5戦 御岳シャークス戦が諸輪小学校グラウンドにて行われました。

結果は7-2で勝利し、教育リーグ通算4勝1敗となりました。

先発マウンドに上がったのは、3年生 秀隼くん。4年生が主の大会の中にあって、堂々の5回ノーヒットピッチングを披露しました。4回に味方のエラー絡みで2失点しますが、1回から3回まで、打者9人で退けるパーフェクトピッチングでした。これからの益々の成長が楽しみです。

その他、ショート 4年生優波くんが5つの打球をアウトにする安定した守備を見せたり、ライト4年生遥人くんがライトゴロでアウトを取るなど、所々で良いプレーが見られました。

攻撃面では、5回で4安打と少し物足りなさを感じ、また、三振が7つと打撃には課題が残る結果でした。更に、その7つの三振の内4つは見逃しの三振と、積極的なバッティングが出来るように、さらに自信をつける為の練習が必要と感じました。

ともあれ、教育リーグは5戦を終えて、4勝1敗と好成績を残せています。残りの1試合も絶対勝つぞ! 


監督コメント(vs 御岳シャークス戦)

中盤までどちらが勝つか分からない試合展開となりました。終盤に舜大の死球を皮切りに優波、雄干の連続ヒットで追加点を挙げ、試合を決定づけました。

MVPは秀隼です。

4年生の試合に3年生がマウンドに上がり、5イニング被安打なしの2失点と上出来の結果となりました。

4年生の試合にピッチャーとして充分やれる事を証明してくれました。

最終回に優太にバトンタッチし、ノーヒットノーランリレーで試合を締めました。

優秀選手は優波です。

4つのショートゴロをエラーなく無難に捌き、大事な場面で内野安打を放ちました。

この調子で頑張って欲しいです。


2018年12月1日(土) 第15回 ウィンターリーグ少年野球 卒業大会 第2戦(vs 春木台ウィングス戦) <Aチーム>

2018年12月1日(土) 第15回 ウィンターリーグ少年野球 卒業大会 第2戦 春木台ウィングス戦が春木台小学校グラウンドにて行われました。

6年生3名が怪我や風邪で不在となり、3年生、4年生が出場せざるを得ない状況の中での試合となりました。

攻撃面では、1回に2点、2回には打者一巡の6本の長短打で5点を追加し、試合を優位に進めることが出来ました。

守備面では、3投手によるリレーで、随所にあったピンチをそれぞれ最少失点で凌ぎ、結果的に9-3での快勝となりました。

出場できなかった6年生3人の分を3,4年生、そして全員でカバーし合う事ができました。

そして、最大の勝因は、3番翔乙くん 3打点、4番拳慎くん 5打点、5番和志くん 1打点と、全打点を挙げた6年生クリーンナップの活躍でしょう。

これでウィンターリーグ少年野球卒業大会は通算1勝1敗となりました。

リーグ戦はまだ残り6試合あります。益々寒さは厳しくなりますが、熱い試合で乗り切ろう。

監督コメント(vs 春木台ウィングス)

普段投げていない選手にマウンドに上がってもらいました。

剛紀→蒼大→拳慎のリレーで3失点に抑え見事に勝つ事が出来ました。

MVPは拳慎です。

4打数3安打うち2つの長打で5打点をあげ、4番の存在感を見せつけました。

優秀選手は4年雄干、4年優太、翔乙です。

雄干は6年生の試合で1番バッターを任せられ、

1回・2回に打席が回り、ともにヒットを放ち、優太も2回にきっちりレフト前ヒットを放ち2回までに長根があげた7得点に4年生2人が大きく貢献しました。

翔乙は3打数2安打、うち2アウト満塁からのセンターへのツーベースヒットはチームに勢いをつけました。

寒くなってきましたが試合はまだまだあるので寒さに負けず頑張りましょう。