2018年10月の長根JBC

2018年10月21日(日) 第43回 高蔵寺ニュータウン少年野球リーグ 秋季大会 2回戦(vs八幡学童野球クラブ)(Aチーム)

10月21日(日)高森山公園グラウンドにて 高蔵寺ニュータウンリーグ2回戦(1回戦シード)  八幡学童野球クラブ戦が開催されました。

長根JBC 先攻で始まった初回、4番拳慎くんのタイムリーヒットで、幸先よく先制するも、その裏の八幡学童野球クラブの攻撃で、四球とヒットで2点を奪われ逆転されます。それ以降は長根JBCは得点を奪う事が出来ず、逆に3回、5回、6回に1点ずつを奪われ、結局1-5にて敗戦となり、高蔵寺ニュータウンリーグ秋季大会は2回戦で姿を消すことになりました。

安打数は両チーム共さほど変わりませんでしたが、与えた四球の数が、長根JBCの方が多く、この差が結果となって表れたかもしれません。また、サード、ショートへのゴロの捕殺が8個と、引っ掛けた打球が多く、打撃に関する課題も浮き彫りになりました。

これから寒い季節になっていきますが、まだまだ熱い戦いの場は続きます。

6年生部員卒部までの残りの試合数がまた一つ減ってしまいました。少しでも多く勝ち残り、少しでも多くの試合が出来る様、一人一人の力を出し切ろう。


2018年10月20日(土) 第14回 尾張東部少年野球大会教育リーグ 第3戦(vs旭ヶ丘ファイターズ)(Cチーム)

10月20日(土) 長根小学校グラウンドにてCチーム対象の教育リーグ第3戦 旭ヶ丘ファイターズ戦が行われました。

結果は5-13で敗戦となり、教育リーグ通算2勝1敗となりました。

安打数:長根JBC 4本に対し、旭ヶ丘ファイターズ 9本、エラー数:長根JBC 4個に対し、旭ヶ丘ファイターズは 1個と、すべての面で旭ヶ丘ファイターズの方が上回っておりました。

記録には表れないミスも多々あり、もっともっと練習が必要という事を改めて感じました。

そんな中、今年4月に入部した3、4年生の新入部員4名にも試合に出場する機会が与えられました。出場せざるを得ない状況というのもありますが、良い経験が出来ていると思います。

多くの試合をこなすことで、長根JBCになくてはならない存在になってくれることでしょう。皆の成長が楽しみです。


2018年10月13日、14日 長根小1年生が体験に来てくれました。

今週末、長根小1年生の2名の男の子が、体験に来てくれました。

今年度も出場予定の「第14回愛知県ティーボール大会(2018年11月17日㈯<予備日18日㈰>)」の練習を、軟式野球の練習と並行して始めた4年生以下の選手達。

そこで、一部の選手達と一緒に、ティーボールの体験をしてもらいました。ボールを怖がらずにとりに行く姿勢、全力でバットを振る姿は迫力満点で、強い打球が飛んで行きました。

現5年生以下の選手の中には、1年生から入部をし頑張っている子もいます。早すぎる事はありませんので、どんどんグラウンドへ来て下さいね。心よりお待ちしております。


2018年10月14日 第14回 尾張東部少年野球大会教育リーグ 第2戦(vs梅森ジャガーズ)(Cチーム)

10月14日(日)梅森坂小学校グラウンドにて、尾張東部少年野球大会教育リーグ第2戦 梅森ジャガーズ戦が開催されました。

結果は11-0と投打に圧倒し、教育リーグ2勝目をあげることができました。

先発ピッチャーは4年生雄干くん。5回完封8奪三振は見事でした。5番ショートで先発の優波くんの本塁打を含む長打2本も見事でした。

教育リーグの名にふさわしく、今年度に入部したばかりの3,4年生も出場する機会が与えられ、良い経験ができました。

全勝を目指し、皆で頑張ろう。


監督コメント(VS梅森ジャガーズ戦)

長根JBCも満足に4年生が揃わず2年生3年生を含めたCチームですが、相手チームには未就学児も含まれていたと聞きました。少子化と野球人口が少ない寂しさを感じてしまう試合でした。一応、結果は完封勝利でした。

MVPは雄干です。

ピッチャーでは被安打1、奪三振8、四死球2で見事完封勝利投手となり、打ってはツーベースヒット2本の活躍でした。この良い調子を維持して欲しいです。

優秀選手は優波・遥人です。

優波は1打席目にチームに勢いをつけるホームランを放ち、3打席目にはツーベースヒットを放ちました。持ち前のパンチ力で、当たれば長打が期待できる長距離ヒッターになりつつあります。

遥人はライトのポジションで内野ゴロがあれば猛ダッシュでファーストカバーに入っていました。また、バッティングも前試合から上達が見られました。素晴らしい新入部員だと感じました。

Cチームはこの勢いのまま勝ち続けましょう!


2018年10月13日 第6回 グリーンシティケーブルテレビ学童交流軟式野球大会2回戦(vs ブルースカイ少年野球クラブ戦)(Aチーム)

10月13日(土)尾張旭市旭ヶ丘グラウンドにて、グリーンシティケーブルテレビ学童交流軟式野球大会2回戦 ブルースカイ少年野球クラブ戦が行われました。

試合は序盤から緊迫した投手戦となりました。両チーム無得点で迎えた4回裏のブルースカイ少年野球クラブの攻撃で、1アウト3塁からスクイズで1点を先制されると、6回裏にも同じく1アウト3塁からスクイズで追加点を奪われました。攻撃では、ブルースカイ少年野球クラブよりも多くの安打を放ちながら、得点を奪う事が出来ず、結局0-2で敗戦となりました。

随所に好プレーが見られ、目立った大きなミスも無かっただけに、悔いの残る試合となりました。

これにて、長根JBCのグリーンシティケーブルテレビ学童交流軟式野球大会は終了となりましたが、下を向いてはいられません。次の大会に向けて、頑張ろう。


監督コメント(VSブルースカイ少年野球クラブ戦)

堅実な攻撃と集中力の差が勝敗を分けた結果となりました。チームヒット数は上回っていたもののチャンスで凡打、点が線には繋がらず残塁ばかり…。相手チームは送りバント・スクイズと見事な攻撃でした。2失点はともにスクイズでした。しっかり練習されていると感じました。まだ試合はあるので悔いの無い試合をしていきたいです。


2018年10月8日 第37回 尾張東部少年野球秋季大会2回戦 vs豊明クラウンズ(Aチーム)

10月8日(祝)豊明市立栄小学校グラウンドにて、尾張東部少年野球大会秋季大会 Cブロック 2回戦(1回戦シード)豊明クラウンズ戦が開催されました。試合は5-4でサヨナラ勝利を収め、見事3回戦に駒を進めました。

2回表の豊明クラウンズの攻撃で、スクイズで1点を奪われるも、2回裏の長根JBCの攻撃で、2本の長打で3点を奪い逆転。5回表に2点、6回表に1点を奪われ、逆転を許すも、時間制限1時間30分が経過し、最終回となった6回裏の長根JBCの攻撃で、同点に追いつき、更に1アウト満塁の場面で、代打6年生芭瑠くんの内野ゴロの間に3塁ランナーがホームに帰りサヨナラ勝利となりました。

最後まで諦めない長根野球を見せつけることが出来たのではないでしょうか。

あと2つでCブロックの優勝です。まずは、次の神の倉ホワイトレッズ戦も絶対勝つぞ!


監督コメント(VS豊明クラウンズ戦)

翔乙のピッチングは、相変わらず多四球でありましたが、要所を締めてビッグイニングを作らせなかった事と守備にも助けられ、被安打2で最低限の役割を果たせたと思います。シーソーゲームの展開で最終的には勝利が舞い込んだ形で試合が終わりました。

MVPは急成長中の和志です。低めいっぱいのボールを上手く捉えて見事レフトオーバーの逆転ツーランホームランを放ちました。とても期待を持てるバッターに成長しています。

優秀選手は東・良波です。

東は、最終回1アウト満塁、レフトフライを捕球後、ノーカットバックホームでタッチアップを阻止し5点目を与えませんでした。

良波は、セカンド左側を抜ける速い打球を放ち、右中間をも抜けるスリーベースヒットを打ちました。

この勢いで1つでも多く勝ち上がり、上位を狙いましょう。


2018年10月7日 第13回チャレンジリーグ決勝トーナメント1回戦 vs長久手少年野球クラブ戦(Cチーム)

10月7日(日)長根小学校グラウンドにて、チャレンジリーグ決勝トーナメント1回戦長久手少年野球クラブ戦が行われました。

試合は8-12で敗戦となり、今年度のチャレンジリーグは決勝トーナメント1回戦で終わりました。

2回まで相手の得点を0に抑えるも、3回に守備の乱れや四球、安打を許し、一挙に11失点と苦しいイニングになってしまいました。

その後、長根JBCの追い上げましたが、追いつくことはできませんでした。

3回以外は良い内容であっただけに、悔やまれる敗戦となりました。

Cチームにとって初の公式リーグ戦は、選手達にとって良い経験となり、大きく成長させてくれた大会になりました。


監督コメント(VS長久手少年野球クラブ戦)

新入部員を含めた2年生から4年生で試合に臨みました。まだまだしっかりルールも分からない状態ですが、良い経験になりました。三振して涙する選手を見て「彼ならきっと悔しさをバネに努力して上達するだろう」と感じました。4年生2投手ともに調子が悪く、また多くの失策により大量失点のイニングを作ってしまいました。ただ、相手3塁ランナーの二次リードの大きさを見て、三本間での挟殺プレーを2回もアウトに出来たところは素晴らしかったです。また、優波のヒットを皮切りに玲奈・優太・雄干・善斗の連続ヒットは見事でした。相手チームはレベルが高く、歯が立たない感はありましたが、長根JBCにとっては価値ある敗戦となりました。