2016年8月の長根JBC

2016年8月28日(日) ふれあいカップ第7戦 vs 市木フェニックス戦

2016年8月28日(日)ふれあいカップ第7戦 長根JBC vs 市木フェニックス戦が豊田市立市木小学校にて行われました。

結果は、3-7で敗戦となり、ふれあいカップ通算4勝3敗となりました。

 

長根JBC先攻で始まった試合は、前日の高橋・松平合同チーム戦と同様、立ち上がりはチーム全体が浮足立ち、いきなりの5失点。2回も2失点と序盤は苦しい立ち上がりとなりました。先発の翔乙くんも序盤こそ失点したものの、3回、三者凡退に抑える見事なピッチングにより、チームの雰囲気も大きく変わり、1回、2回、3回と無得点に抑えられていた攻撃は、4回の攻撃で、東くんの2点タイムリーヒットが飛び出し、3得点と4点差まで詰め寄りました。その裏の市木フェニックスの攻撃では、公式戦初登板の3年生投手蒼大くんの打たせて取るピッチングとバックの守りにより得点を許さず、相手に流れを渡しませんでした。5回の最終回の攻撃で逆転を狙いましたが、残念ながら無得点に終わりゲームセットとなりました。

試合後記

この日の試合は、午前中ということもあり、午後からは長根小学校にて練習を行いました。

試合中にできなかった、ランナー3塁においての素早く、正確なバックホームの練習やキャッチャーのキャッチング練習、バッティング練習を行いました。

 

昨日、今日の試合で見られた、立ち上がりの不安定さは、アウェイの雰囲気に呑まれてしまっているところもあるのでしょうか。今後もどんどん試合を重ねていくことで試合慣れしていきたいものです。

 

ふれあいカップも残り3試合となりました。残りの試合も全部勝つ意気込みで臨んでいきます。

 

市木フェニックスさん、ありがとうございました。また胸を貸して頂ければ幸いです。


8月27日(土) ふれあいカップ第6戦 vs 高橋・松平合同チーム戦

8月27日(土)ふれあいカップ第6戦 長根JBC vs 高橋・松平合同チーム戦が豊田市立岩倉小学校にて行われました。

試合は、6-4で勝利し、ふれあいカップ通算4勝2敗となりました。

試合展開は、

初回、長根JBCの攻撃はあっさりと3者凡退。その裏の高橋・松平合同チームの攻撃は、ヒットやエラーが重なり、1アウトも取れない状態で4失点。このまま大敗かと思いきや、この後の打者は抑えて、この回を何とか4失点で切り抜けました。守る方では、2回以降はゼロに抑え、攻める方では、初回こそ無得点でしたが、2回、3回、4回と1点ずつを返し、じわじわと点差を縮めると、5回に一挙3得点で逆転に成功。そのまま試合終了となり、見事逆転勝利を収めることができました。

 

先発投手は駿くん。初回の4失点以降は立ち直り、バックの堅い守りもあり、見事完投勝利を収めました。ライト優太くんやレフト東くんやセカンド雄干くんの堅実な守備や、キャッチャー悠樹くんの体を張ったプレーも光りました。

何より、それぞれの選手が、自分の持ち場での役割を少しずつ発揮できるようになってきたと思う瞬間が増えました。例えば、ベンチからの声援、ランナーコーチャーとしての的確な指示などです。

今後も、みんなで勝利を掴みましょう。

 

試合後記

いつものように、試合後の反省会で、これからの課題を1つ1つ確認しました。

高橋・松平合同チームの『鋭く、力強いバッティング』を見習い、更なる『打』の向上を目指し、『個の力』のレベルアップによる『チーム力』のレベルアップを図りたものです。

 

確実に練習の成果が試合で出ており、1試合1試合が選手達を成長させてくれます。

明日はふれあいカップ 市木フェニックス戦です。

試合を通しての更なる選手の成長を期待します。


8月20日(土) ふれあいカップ第5戦 vs 矢南アローズ戦

8月20日(土) ふれあいカップ第5戦 長根JBC vs 矢南アローズ戦が矢作公園グラウンドにて行われました。

試合は、2-7で敗戦となり、ふれあいカップ通算 3勝2敗となりました。

 

初回、長根JBCの攻撃を無得点で終えると、その裏の矢南アローズの攻撃では、長根JBCの守備のスキを突かれて2失点。

2回の表、長根JBCの攻撃も相手のスキを突いた攻撃により2点を奪い同点に。

その後は、長根JBCの守備のミスも重なり5失点。矢南アローズの2人の投手の前に2回以降は得点を奪うことはできず、悔しい敗戦となりました。

この試合はミスも多くみられ、前回のデポ杯に続き課題が多く残る試合となりました。

 

その中でも、2番手で、ノーアウト満塁というピンチの場面で登板した2年生ピッチャーの雄干くんは、1安打は許したものの後続のバッターをトリプルプレー(ショートライナーにより飛び出した2人のランナーの2併殺)というビックプレーが飛び出し、見事最少失点で切り抜けました。


試合後記

改めて色々な課題が浮き彫りになりました。また来週には次のふれあいカップが控えています。早速明日からの練習で課題の克服をはかりたいものです。

 

矢南アローズさん、厳しい暑さの中、ありがとうございました。

まだまだ、暑い日が続きますが、体調に十分留意し、お互い頑張りましょう。


8月6日 第16回スポーツデポ杯 少年野球大会 1回戦

8月6日 志段味スポーツランド第2グラウンドにて、スポーツデポ杯の1回戦が行われました。

対戦相手は『豊田サンボーイズ』。

結果は、5-6で敗戦。

 

序盤は長根JBCが点を重ねて優位に試合を進めるものの、豊田サンボーイズさんも、徐々に点差を縮め、3回を終了した時点で5-5の同点という緊迫の試合展開となりました。4回の表の長根JBCの攻撃は、ツーアウト満塁のチャンスを掴むも、惜しくも無得点で終わり、迎えた4回の裏の豊田サンボーイズさんの攻撃で、ツーアウトからサヨナラ打を浴びてしまいました。

 

残念ながら1回戦敗退となってしまいましたが、選手達も初のサヨナラ負けや、トーナメント方式での1戦、1勝の重みなどを肌で感じたのではないでしょうか。

 

また、公式審判員のもとでの初の試合ということもあり、選手・指導者・保護者も含め、試合前、試合中、試合後と様々なご指導を頂き、いろいろな意味で勉強させて頂いた1日でした。

 

今日のくやしさをバネに、さらに練習を積み重ね、全体的なレベルアップをしていきましょう。

 

豊田サンボーイズさん、次戦のご健闘を祈ります。

ありがとうございました。