12月の長根JBC

2017年12月23日 活動納め&大掃除

12月23日(土) の午後から1年間お世話になった、野球部の倉庫、グラウンド、グラウンド周辺、トイレの大掃除を部員、コーチ、部員のご家族も含めて行いました。

みんなユニホームを泥だらけにするほど頑張りました。

側溝は見事ピカピカにしていました。

ブルペンの破れたネットも秋山・増井両夫妻により直して頂きました。

最後に部員全員でグラウンドの石拾いも行い、一年間で1番大きいグラウンド挨拶をして終わりました。

 

皆さん、大掃除お疲れ様でした。

 

2017年最後に、

校長先生、教頭先生を始め、藤田コーチ、保護者の皆様、その他関係者の皆様、今年1年の長根JBCの活動へのご理解と、温かいご声援、御協力ありがとうございました。

そして、2017年対戦して下さったチームの皆様、貴重な経験を積ませて頂き、ありがとうございました。

 

来年も何卒宜しくお願い申し上げます。

長根JBC 部長、監督、コーチ、部員一同

2017年12月23日 ふれあいカップCリーグ決勝トーナメント 2回戦 vs市木フェニックス戦

12月23日(土) 市木小学校グラウンドにてふれあいカップCリーグ決勝トーナメント2回戦(1回戦シード) vs 市木フェニックス戦が開催されました。

結果は、5-7で敗戦となり、長根JBC Cチームのふれあいカップの戦いは終了となりました。

7点は奪われたものの、クリーンヒットは許しておらず、失点はすべて四死球、エラーによるものという後味の悪い結果となりました。登板した2投手で合わせて10四死球では、さすがに厳しいです。

一方の攻撃の方は、6安打を放つも、残塁も多く、あと1本というところで相手の好守に阻まれました。

走塁ミスも多く、まさに自滅といった印象です。

 

本試合をもって、長根JBC 2017年の公式戦は全て終了となりました。

これからのシーズンオフは、体力トレーニングによる基礎力のUPを図り、春にはレベルアップした長根JBCを見せたいと思います。

 

監督コメント(市木フェニックス戦を終えて)

年内最終戦であったふれあいカップCトーナメント、4年生以下に託されていましたが、2名のピッチャーともに調子が悪くフォアボールとエラーがからみ、残念ながら5回に逆転されて敗戦となりました。

また、走塁死が多くみられ得点のチャンスを潰してしまいました。

状況判断の練習が必要であると感じました。

皆が打てない守れない中、奮起していた優秀選手は1人、瑛水です。

センターへのクリーンヒットやピンチでのファーストゴロを見事にさばいてくれました。

彼にはスピードボールに対応できる能力があると感じます。来年も期待しています。

さぁシーズンオフですが体幹トレーニングと走り込みを行います。 

仲間が増えました。

もうすでにホームページ上で活躍ぶりが紹介されていますが、11月に長根小4年生れなちゃんと、12月に長根小1年生あゆむ君が入部してくれました。二人とも体験の時からとても熱心ですし、初の女の子の入部も、とても喜んでいます。早速、れなちゃん効果か、長根小2年生の女の子も体験に来てくれています。みんなで頑張りましょう!

4年生 れなちゃん

1年生 あゆむくん。

2017年12月17日(日)  長根JBCクリスマス会

2017年12月17日 長根JBCクリスマス会が開催されました。

先ずは東名ボールでのボーリング大会。

選手及びコーチ陣とその家族が参加し、2ゲーム行い、その合計スコアで順位を競いました。子供の部で優勝したのは、11月から入部してくれました、長根JBC初の女子選手、4年生の玲奈ちゃんです。男の子達を抑えての見事な優勝でした。大人の部の優勝は吉川コーチでした。

ボーリング大会後、中華料理屋で昼食を済ませ、長根小学校のグラウンドと体育館にて親子交流をいくつか行いました。

先ず、長根JBCのBチームvsコーチ陣&お父さんで野球の試合を行いました。試合は、子供達の敗退。

ところが…

泣きの土下座で、Bチームのみサドンデスを認められ、見事に逆転勝利となりました。

来年は、逆の光景を期待しています。

続いて、長根JBCのCチームvsお母さんチームでティーボールの試合を行いました。結果は子供達の大勝利!25-9でお母さん達が負けたのですが、最終回の攻撃は2打席ずつ立たせてもらいましたが(大人げない…)、9点では全く追いつけませんでした。

さすが愛知県ティーボール大会で敢闘賞を取ったチームだけあります。(こんなはずじゃ…。)来年の愛知県大会ではお母さん達が足を引っ張らないよう頑張って下さい。

体育館でも、Bチームとその姉弟妹チームvsコーチ陣・お父さんチーム、Cチームとその姉弟妹チームvsお母さんチームでドッジボールを行いました。結果はいずれも大人チームの勝利となりました。(熱くなり過ぎまして…写真を撮り忘れました)

他にも、投げ輪、フリスビー&テニスボールによるストラックアウトなど、数種類のゲームを楽しみました。おやつタイムで癒され、良い子のところに必ずやってきてくれるサンタさんからプレゼントをもらい、楽しい時間は過ぎていきました。

そして今年のクリスマス会も終わりました。

皆さんお疲れ様でした。そして、沢山の方々にご参加頂いたこと感謝致します。

 

 

 

2017年12月10日(日) Green City Cup 第7回瀬戸市小学生駅伝大会

12月10日㈰午前9時15分スタートで、パルティせと駅前広場、銀座通り商店街、及び周辺道路をコースとする、小学校6年生~4年生が参加する駅伝大会が行われ、長根JBCの4年生~6年生が参加致しました。

野球やティーボール以外の大会に初挑戦となりました。特別に駅伝に向けての練習に取り組んできたわけではありませんが、最後までタスキを繋ぎ頑張りました。チームワークを高める良い機会になったのではと思います。

2017年12月10日(日)ふれあいカップBリーグ 決勝トーナメント2回戦 vs 清水ファイターズ戦

12月10日(日)ふれあいカップBリーグ 決勝トーナメントの2回戦 清水ファイターズ戦が兵庫小学校グラウンドにて開催されました。

結果は、2-5で敗戦となり、ふれあいカップBチームは決勝トーナメント2回戦敗退となりました。

1-1で迎えた3回の清水ファイターズの攻撃で、四球とエラーも絡み3失点。その後の長根JBCの攻撃では、ランナーは出すもののなかなか得点には繋がらず、最後まで逆転することはできませんでした。

決勝トーナメントを勝ち上がるほど、四球やエラーが致命的になることを痛感しました。

守備、ピッチング、バッティングとすべてにおいて、レベルアップしないと更なる高みには行けません。

ひとまず、Bチームの今年の公式戦は終了しましたが、Cチームはまだふれあいカップ(決勝トーナメント)を残しています。

1つでも上に、少しでも長く緊張感のある試合が出来る様、まだまだ頑張りますので、引き続きご声援宜しくお願い致します。

 

清水ファイターズの皆さん、長根JBCの分も頑張って下さい!!

本日は、ありがとうございました。

監督コメント(清水ファイターズ戦を終えて)

ふれあいカップ決勝トーナメント第2戦、なかなか打てない打線。相手の一番手ピッチャーはマウンドに上がる事もなく終わらせてしまった感じがしました。

それもそのはず、エラーが多過ぎました。走塁・守備でもミスが見られ自滅した結果、敗戦となりました。

もっと試合で起こり得る練習の必要性を感じました。

優秀選手は拳慎です。

さすが4番というバッティングで2打数2安打。皆が打ち損じる中、一人だけクリーンヒットを打っていました。

これでBの年内の試合はなくなりました。Cに期待して、五年生は走り込みます!

2017年12月3日(日) Cチーム練習試合 vs グレートピジョン戦

12月3日(日) 尾張旭市白鳳小学校グラウンドにて、Cチーム(4年生以下)の練習試合 グレートピジョン戦が開催されました。

マウンドに立ったのは、初先発を任された3年生 優太くん。同じく3年生の雄干くんとの3年生バッテリーで開始されました。

初先発とは思えない見事なピッチングで、3回を投げて無失点と堂々たるピッチングを披露してくれました。女房役の雄干くんも、二盗を刺すなど、息の合った3年生コンビで主導権を相手に渡しませんでした。

攻撃面では、各バッターがしっかりとボールを見極め、随所に好打が飛び出しました。

今回の試合では、グレートビジョンさんのご好意もあり、実際には行わない最終回の長根JBCの攻撃もさせて頂き、普段あまり試合に出ていない選手も試合の経験を積ませて頂くことができました。

結果、12-1で勝利し、今期残された公式戦ふれあいカップの決勝トーナメントに向けて、良い弾みをつける事ができました。

しかし、そんな中でも、まだまだ多くの課題がありました。

公式戦でも上位に食い込めるためには、もっと野球のルールを理解し、素早く、的確な状況判断ができるように練習し、個々のレベルをupさせる必要があります。

 

これから更に寒さは厳しくなりますが、まだシーズンオフではありません。

寒さに負けず、少しでもStep upできるよう、1つでも上位に進める様、更に練習を重ねていきましょう。

 

グレートピジョンの皆様、本日は胸を貸して頂きありがとうございました。

また宜しくお願い致します。

監督コメント(グレートピジョン戦を終えて)

練習試合をさせて頂けるという事で、いつもキャッチャーの優太を先発に、ピッチャーをやる事の多い雄干をキャッチャーに持っていき、試合になるのかどうか不安でしたが、優太はそれなりにコントロールでき、守備にも助けられ、雄干もそれなりに捕球でき、良い試合展開となりました。

今回感じたのは、皆、走塁が下手過ぎました。ランナーに出た時は常に次の塁を狙っておかなければいけないのに、パスボールも周りに言われてから走り出す選手が数人見受けられました。

シーズンオフには、走塁の練習が必要だと感じました。

 

MVPは初先発3イニングを見事失点0に抑えた優太です。

フォアボールもいくつかあり、ランナーを背負うものの、どのイニングもスリーアウト目は必ず三振で切り抜けました。

これで3年生ピッチャーが増え今後に期待が出来ます。

優秀選手は蒼大です。

守備では、ハーフバウンドを上手く取り三塁へ送球し走者を刺しました。攻撃では、レフトを抜くスリーベースとセンターへのヒットでマルチな活躍をしてチーム牽引しました。今、Cチームで一番当たっている気がします。

 

年内もう少し試合があるので寒さに負けず頑張りましょう。