7月の長根JBC

2017年7月29日 第36回愛知県学童新人戦2回戦(vs 水南スパークス)

7月29日(土)第36回愛知県学童新人戦の2回戦 vs 水南スパークス戦が效範小学校グラウンドにて開催されました。

 

結果は2-6で敗戦となり、残念ながら長根JBCの学童新人戦は2回戦で敗退となりました。

攻撃面では毎回のようにヒット、四球などでランナーは出すものの、この試合10残塁と、なかなか決定打が出ず、苦しい展開となりました。守備面では全体的に動きが硬く、記録には表れないようなエラーが多かった気がします。

 

点が取れそうで取れない、そんな歯がゆさを感じた試合であり、同時に1点を取る大切さも感じた試合でした。

 

水南スパークスの皆さん、次の準決勝も頑張って下さい。

 

新生長根JBCにとって、初の瀬戸育成会の大会が終わりました。秋の新人戦に向けて更にレベルアップし、更に上を目指しましょう。

監督コメント(VS 水南スパークス戦を終えて…)

今日は自分たちの野球が全く出来ませんでした。

新人戦1試合目の後、1人野球肘、1人骨折となり、主力2名が離脱しチームにとって大打撃でした。

エースが投げなかったことやリリーフで3年生が投げる事となりました。

攻撃は5回終わって10残塁。

チャンスで凡退が続きました。

エラーや凡ミスもあり、自分たちに負けたと感じました。

悔しさが残る結果ですが、弱いから負けたのです。

野球はとても頭を使うスポーツです。

打者は打つ・見送るを瞬時に見極めなければいけないし、守備の際には自分の所にボールが飛んできた時どうしなければいけないかをイメージしておかなければいけません。

今日はそれが出来ていませんでした。

もっともっと練習して勝ちに近づく野球ができたらいいですね。

2017年7月16日 第36回愛知県学童新人戦1回戦(vs 陶原少年野球クラブ)

7月16日(日)第36回愛知県学童新人戦の1回戦 vs 陶原少年野球クラブ戦が長根小学校グラウンドにて開催されました。

 

 

新人戦は5年生以下の大会で、最上級生が5年生の新生長根JBCにとって、瀬戸少年野球育成会での初の公式戦となりました。

負ければそこで終了となるトーナメント方式の1回戦。陶原少年野球クラブ先攻でプレイボールとなりました。

 

1回表の陶原の攻撃を三者凡退とし、最高の滑り出しとなりました。1回裏の長根JBCの攻撃は4本のヒットで2点を先制。

2回表にヒット、エラーで1点を返されるも2回裏の長根JBCの攻撃はヒット、四球、エラーで2点を追加。

3回表は先発ピッチャー駿くんが突如乱れて、4失点と逆転を許しますが、3回裏に3点を奪い返し再逆転!

4回表は三者凡退で退けると、4回裏にも3点を追加して突き放しました。

5回表の攻撃を0点で抑え、1時間半の時間制限による試合終了となり、10-5で、長根JBCにとって、瀬戸少年野球育成会での初勝利を収めました。

 

瀬戸育成会初の公式戦、炎天下での試合、多くの観客が見ている中での試合と、子供達にとって厳しい環境ではありましたが、最後まで集中力を切らすことなく、戦い抜きました。

新人戦は始まったばかりです。次は水南スパークスとの戦いが控えており、厳しい試合になる事が予想されます。

チーム一丸となって長根野球を見せつけましょう。

監督コメント(VS 陶原少年野球クラブ戦を終えて…)

皆様今日も暑い中お疲れ様でした。

天覧試合ならぬ校長先生観戦試合となり、皆気合いが注入されました。校長先生の熱い応援もあり、一旦はリードし、逆転を許すも再度逆転して勝利で試合を終えました。

今日は負けられない理由が2つ。

①初の瀬戸の大会で負ければ終わりのトーナメント戦であること。

②私、監督は陶原少年野球クラブ出身で、野球の楽しさ、技術や礼儀を教わった崇高なクラブに恩返しする為であったこと

です。

そこで最も活躍してくれたMVP(最優秀選手)は

4年生の蒼大です。

守備ではゴロもフライも見事にさばき、打撃では2つのレフトへのクリーンヒット!完璧に捉えてました。今日最も輝いた選手でした。

優秀選手は2名

①5年生翔乙です。

今後の為に詳しくは語れませんがマルチ安打でチームを勢いづけました。

②3年生優太です。

別の3年生が塁に出て盗塁し、優太がセンターへのタイムリーヒットで、5年生以下の試合に3年生2人だけで1点を取りました。

守備では試合を終わらせるライトフライを難なくキャッチしてゲームセットとなりました。

長根JBCはBの試合に3年生が出て活躍することが珍しくありません。

頑張れ5年生‼︎負けるな4年生‼︎ 


2017年7月9日 フレッシュリーグ第6戦  vs 旭丘ファイターズ戦

7月9日(日)フレッシュリーグ 第6戦 vs 旭丘ファイターズ戦が長根小学校グラウンドにて開催されました。

 

結果は2-1で、接戦をものにし、フレッシュリーグ通算4勝1敗1分となりました。 

 

試合は序盤から投手 悠樹くんの安定した投球が光りました。

ランナーを許すものの、キャッチャー和志くんの力強い2塁への送球で2度盗塁阻止し、結果的には、なんと6回まですべて3人で攻撃を終えるという素晴らしい投球でした。

少し疲れが見られた最終回、四球、盗塁、パスボールで1点を失い、なお2アウトでランナー3塁、ヒットが出れば同点という場面で、最後のバッターを空振り三振に仕留め、ゲームセットとなりました。

 

攻撃面では、初回に四球とエラーで1点を先制するも追加点が取れない展開が続きましたが、4回、この日公式戦初先発となった5年生芭瑠くんがランナー2塁、3塁からセンター前にタイムリーを放ち、貴重な1点を奪い、結果的にこの1点が決勝点となりました。 

 

旭丘ファイターズさんの堅い守りは素晴らしかったです。

一方の長根JBCも守備面ではエラーはなく、両チームの好守により、好ゲームとなりました。

 

また力を貸して頂ければ幸いです。蒸し暑い中の全選手の頑張りは最高でした。

監督コメント(VS 旭丘ファイターズ戦を終えて…)

手に汗握る投手戦、両投手本当に素晴らしかったです。相手の選手は個々のレベルが高く、次に試合をしても、また勝てる相手ではないと感じました。とはいえ、うちの選手のいいプレーもあり、また、エラー無しで試合を終えたのは立派でした。 MVP(最優秀選手)はピッチャー悠樹です。7イニング被安打2、与四死球3、奪三振3、6回まですべて3人でイニングを終え、苦しんだのは最終回のみ。次戦も同じピッチングをしてもらえたらと願っています。

 

 優秀選手は2名キャッチャー和志…2盗を2度も刺しました。もう3盗阻止は余裕でしょうか?最近目覚ましい急成長が見られますまた、カッコイイ盗塁阻止を見たいです。よろしくお願いします。

 もう1名はセカンド芭瑠…入部まもない5年生で初スタメン、先頭打者がいきなりセカンドフライ、皆が見つめる中、しっかりキャッチ出来ました。また、決勝点を叩き出すセンター前ヒット!皆が認めた瞬間ではなかったでしょうか?皆から遅れた入部でも、人一倍の努力で皆に追いつこうとしている姿に感銘を受けます。この調子で頑張れ‼︎


2017年7月8日 ふれあいカップCリーグ  vs 豊田虎戦

7月8日(土) ふれあいカップCリーグ(4年生以下) 第2戦 vs豊田虎戦が長根小学校グラウンドにて開催されました。

 

結果は、15-4で見事勝利し、ふれあいカップCリーグ2連勝(通算2勝0敗)となりました。

 

長根JBC先攻で始まった初回、ヒット、四球、相手のエラーで幸先よく2点を先制しました。

先発投手は公式戦初登板、3年生投手 瑛水くん。1個の四球を出すものの、その他のバッターには出塁を許さず、無失点で初回を終えました。2回はお互い無得点で終え、迎えた3回の長根JBCの攻撃では、3本のヒットと四球、相手のスキを突いた打者一巡の猛攻で一挙6点を奪い、優位に試合を進めます。

味方の大量得点により、更に調子を上げた投手 瑛水くん。3回は相手1番からの好打順を2奪三振を含む三者凡退とします。

 

長根JBCの攻撃は、4回以降も得点を重ね、4回に4点、5回に3点、合計15点を奪いました。

守備では、4回に2点を奪われるものの、4回を投げ切り2失点、5奪三振は見事でした。

5回は同じく3年生投手雄干くんへの3年生投手リレーで相手の攻撃を抑え、5回終了時点で1時間30分の時間制限を経過し、試合終了となりました。

 

豊田虎の皆さん、遠方よりお越し頂きありがとうございました。

ふれあいカップCリーグの決勝トーナメントでまたお会いしましょう。

監督コメント(VS 豊田虎戦を終えて…)

今日は炎天下の中、皆バテずよく頑張りました。チーム一丸となってつかんだ勝利、その中でも驚いた場面は2箇所ありました。4年生以下の試合で3年生バッテリー(瑛水ー優太)が2盗をさすなんて・・・。この2人なら3盗阻止は余裕なのでしょうか?今後に期待です。また、2年生 秀隼が左中間を破るスリーベースヒット!完璧なアタリでした。もはや偶然ではありません。打つべくして打ったもの。この選手の持つ身体能力の高さは驚くものがあります。またやってくれると確信しています。その他、活躍した選手もいましたが、やはり今日のMVPは瑛水です。初先発4イニング5奪三振は立派でした。3回を終わった時点で8対0。完封勝利も頭をよぎったほどでした。この調子で投げることが出来れば、きっとエースの称号を手に入れる事ができます。次のマウンドがとても楽しみです。


2017年7月2日 フレッシュリーグ vs ブルースカイ戦

7月2日(日)、今にも雨が降りそうな曇り空の中、フレッシュリーグ第5戦 vs ブルースカイ戦が旭小学校グラウンドにて開催されました。

 

長根JBC先攻の初回、蒼大くんのヒットでランナーが出るも、後続が倒れて無得点。その裏のブルースカイの攻撃は、2アウトから2本のヒットと四球、エラーで3点を失う苦しい立ち上がりとなりました。

しかし、2回以降は、ピッチャー駿くんの熱投と、バックの堅い守備により得点を許しません。特に、キャッチャー和志くんの2個の盗塁阻止、落ち着いたバント処理からの併殺はピッチャーを助けました。2回以降内野手のエラーはなく、外野手も外野の間を抜ける打球への素早い反応と返球で3塁を踏ませませんでした。

 

攻撃面では、3回に相手のスキを突いた見事な攻撃が見られました。相手のエラー、四球も含め、翔乙くん、悠樹くん、東くんの3本のヒットで一挙5得点と試合をひっくり返すと、5回には先頭 拳慎くんの痛烈なレフト線を破るランニングホームランで追加点。この1点が大きかったかもしれません。

 

5回裏のブルースカイの攻撃を3者凡退で凌ぎ、6回の長根JBCの攻撃中に雷雨による試合中断、そのまま試合終了となりました。

大会規定により、5回まで終了していた為、試合成立、長根JBC 6-3勝利となりました。

 

昨日の試合、今日の試合と先制を許してからの同点、逆転劇。あきらめない姿勢、食らいつく姿勢が結果となり表れ、選手にとって自信に繋がっていることと思います。また同時に、1点を争う緊迫した試合を経験することで、1つ1つのプレーの重みを感じてくれていることでしょう。

まだまだ課題はたくさんありますが、試合を通して、選手達の成長が感じ取れることは、コーチ、親としても喜ばしいことで、それを感じさせる2試合でした。

 

ブルースカイの皆さん、残念ながら本日は雷雨により最後まで試合はできませんでしたが、また胸をお貸し頂ければ幸いです。

ありがとうございました。

監督コメント(VS ブルースカイ戦を終えて…)

本日のMVPは駿、打線のつながりもあり、バックの守りにも助けられましたが、3四死球で要所を締めナイスピッチングが出来ました。

次の試合も同じようなピッチングが出来ればきっと好ゲームとなるでしょう。


2017年7月1日 フレッシュリーグ vs 幡山西少年野球部 戦

7月1日(土) 長根小学校グラウンドにてフレッシュリーグ第4戦 vs 幡山西少年野球部 戦が行われました。

長根JBC後攻で始まった試合は、初回と3回にエラー絡みで先制、追加点を許し、長根JBCの攻撃はランナーを出すものの、あと1本が出ない展開で回が進みました。迎えた最終回(試合時間規定1時間半の経過)、翔乙くんの好走塁、蒼大くんのタイムリー、相手のエラーにより2点を奪い同点に追いつきました。更にたたみかけてサヨナラ勝利としたいところでしたが、相手の好守により、2点止まりとなり、大会規定により引き分け、両チーム勝ち点1を分け合いました。

先発投手 悠樹くんは、ほとんどヒットを許さず、安定した投球が光りました。所々で好守もあり、締まったゲームとなりました。

 

フレッシュリーグ予選も4試合を消化し、残り3試合となりました。

今回の勝ち点1は、リーグ内で少しでも順位を上げる上で、最終的に大きな1点になるかもしれません。

 

幡山西少年野球部の皆さん、本日はお越し頂きありがとうございました。

近隣ということもあり、是非また試合をお願い致します。

監督コメント(VS幡山西戦を終えて…)

本日のMVPは2名

・翔乙・・・好走塁で打者走者を助けたトリックプレーとサードライン際の打球へのダイビングキャッチ&素早いファーストへの好送球は見事でした。

・蒼大・・・チームで唯一の複数安打を放ち、4年生ながらクリーンナップをはり、チームを牽引しました。影の練習の成果が出ており、頼もしい限りです。