8月の長根JBC

2017年8月27日 ふれあいカップCチーム vs ティースポーツベースボールクラブ戦

8月27日(日) 長根小学校グラウンドにて、ふれあいカップCチームの試合 ティースポーツベースボールクラブ戦が行われました。

結果は、6-10でふれあいカップCチーム初の敗戦で、通算2勝1敗となりました。

公式戦初先発出場を果たした選手達も、カバーに入れたり、出塁できたりと、緊張していたと思いますが、しっかりとプレーできました。

 

試合は4回までに10点を取られる苦しい展開となりましたが、4回、5回裏の長根JBCの攻撃で打線が繋がり6点を返しました。久しぶりのCチームの試合という事で、みんな緊張していたのかもしれません。所々でエラーや堅い動きが見られ序盤こそ失点しましたが、段々と本来の動きになっていったように感じられました。

とは言え、まだまだ無駄な失点が多く、課題が多く残りました。今後もBチームと共に練習していきましょう。

 

ティースポーツベースボールクラブの皆さん、お越し頂きありがとうございました。

下位打線も含めて、しっかりと振れる打線、堅い守備は素晴らしかったです。また胸を貸して頂けると幸いです。

監督コメント(ティースポーツベースボールクラブ戦を終えて)

レベルの差を感じた試合でした。

さすが毎日練習をしているチームです。

ピッチャーもテンポよく自分のペースで投げていました。

長根の守備はエラーが多く、ランナーがたまって苦しい展開。

大量失点で大敗するかと思いきや最終回には3つのヒットを絡めて5得点。

負けはしたものの気分いい負け試合となりました。

優秀選手は瑛水と善斗です。

瑛水は、いいピッチングをしていましたし、3打数2安打と活躍しました。

善斗は、またデカイ当たりを打ってスリーベースヒット!いつ、どのタイミングでデカイのが飛び出すか予想できないビックリバッター!

また打ってくれることを期待します。


2017年8月26日 フレッシュリーグ第8戦 vs 城山少年野球クラブ

8月26日(土) 尾張旭市旭丘グラウンドにて、フレッシュリーグ第8戦 城山少年野球クラブ戦が行われました。

結果は6-6の引き分けに終わりました。

序盤こそ、長根JBCのペースで、優位に試合を進めましたが、後半の城山少年野球クラブの追い上げにより、最終的には引き分けとなり、それぞれ勝ち点1を獲得しました。

そんな中でも、1番レフトで出場した5年生東くんの、走・攻・守の活躍は見事でした。2安打を含む全打席出塁により、1番バッターとしての役割を十分に果たし、塁に出れば3盗塁、守備では難しいレフトライナーを猛然と前へ突っ込みキャッチするなど、まさに大車輪の活躍でした。

今日の試合で、最後まで全力でプレイする事の大切さを、選手各自が再確認してくれたのではないでしょうか。

 

フレッシュリーグ通算4勝2敗2分となり、トータル勝ち点10となりました。

これで、フレッシュリーグの予選リーグの全試合が終了となり、9月から決勝トーナメントが始まります。

 

決勝トーナメントでは、予選リーグの上位チームとあたることが予想され、厳しい試合になると思いますが、全員の力を合わせ、1つでも多く勝ち進みましょう。

 

城山少年野球クラブの皆さん試合ありがとうございました。

また宜しくお願い致します。

監督コメント(城山少年野球クラブ戦を終えて)

勝ちモードがリリーフの崩れで惜しくも同点。

ただ、ヒット数では長根JBCが上回っていたように思います。

優秀選手はともにマルチの東と拳慎です。

東は、難しい低めのレフトライナーも難なくさばいていました。守備範囲が広くなってきたように感じます。

拳慎は、さすが4番という打撃を見せてくれ、うち1本は見事なホームラン!

次は得点圏での長打を期待します。

次は負ければ終わりのトーナメントが始まります。

ミスのない長根野球をやりましょう!


2017年8月20日 ナイター試合

8月20日(日) 長根JBCメンバーによる ナイター試合が名古屋市の大森中央公園野球場にて開催されました。

この企画は、長根JBCメンバーに、ナイターでの試合を経験させてあげたいという監督の希望で実現しました。選手に選手の親、兄弟も加わり、全3チームの総当たり戦を行いました。

夕方、辺りが薄暗くなり始めると、照明が灯され、いつもとは違う雰囲気の中で、試合が展開されました。

こういった場と言えど、選手にとっては練習の場。随所で監督、コーチからの指導を受けながら、涼しい環境下で、伸び伸びプレーすることができました。

試合は、珍プレーあり、好プレーあり、サヨナラ試合あり、そして、全ての試合が僅差となり、まさに白熱した試合となりました。

選手やすべての参加者にとって、大変貴重な体験が出来たのではないでしょうか。参加出来た子供達からは、一様に「楽しかったぁ」という声が聞け、一安心と言ったところでしょうか。

また、来年も、毎年、開催したいものです。今年、残念ながら参加出来なかった方は、来年を楽しみにしていて下さいね。

皆さん、お疲れ様でした。


2017年8月19日 Bチーム練習試合 vs 西陵少年野球クラブ戦

8月19日(土)長根小学校グラウンドにて西陵少年野球クラブとの練習試合が行われました。

結果は19-3で勝利となりましたが、練習試合ということもあり、結果が大事ではありません。

この試合は、普段はあまり投げない選手が投げたり、Cメンバーも途中から試合に出たりと文字通り練習の場となりました。

西陵少年野球クラブも色々な選手を試しているといった感じでした。

やはり課題はバッティングというところでしょうか。19得点は挙げておりますが、打線爆発までは至っておりません。

その他いくつか課題が見つかりましたので、また次の試合に向けて練習していく必要があります。

とは言え、Bチームとして普段あまり出場機会のない選手にとっては、練習試合と言えど緊張もあったと思いますし、貴重な経験が出来たのではないでしょうか。

 

西陵少年野球クラブの皆さん、同じ瀬戸のチームとして、今後もお互い切磋琢磨し、レベルを高めていきましょう。

練習試合ありがとうございました!

監督コメント(西陵少年野球クラブ戦を終えて)

今日は暑い中お疲れ様でした。

結果は19対3で勝利し、快勝でした。

Bで初先発の蒼大は、緊張の為かちょっと制球が定まらず苦しい立ち上がりでした。

しかし、バックが盛り立てると2回表は3奪三振で切り抜けました。

2番手駿は、余裕ある投球で2イニングを無失点で終えました。さすがエースナンバーを背負うだけあります。

3番手雄干は、制球が定まらず2イニング5与四死球で苦しみながらも周りの助けもあり、2イニング1失点でした。3年生ならば上出来とはいかないまでも、まずまずではないでしょうか?

バッティングで光ったのは、眠れる獅子が目を覚ましつつある拳慎でした。

今日はエンタイトル2ベース、センター前ヒットとマルチな活躍でした。

皆いいところが目立った試合ではありましたが、良いところがらあれば悪いところもあったので、本日のMVPは残念ながら無しです。

優秀選手は拳慎・駿の2名です。

次の試合はMVPが出るよう頑張りたいですね。

2017年8月6日 ふれあいカップBリーグ第2戦 vs 黒笹少年野球クラブ戦

8月6日(日) ふれあいカップBリーグ第2戦 vs 黒笹少年野球クラブ戦が、黒笹小学校にて行われました。

長根JBC先攻で始まったこの試合、四球、エラーと5番和志くんのタイムリーヒットで幸先よく2点を先制するも、その裏の黒笹少年野球クラブの攻撃で、四球、ヒットで4点を奪われ逆転されました。このまま両チーム点の取り合いの展開になるかと思いましたが、その後は両チームの投手がランナーを出すものの要所を締め、得点を許さず緊迫した試合展開となりました。時間制限1時間30分を過ぎた5回最終回長根JBCの攻撃、ランナーを二人出し、長打が出れば同点という場面でしたが、ランナーを返すことが出来ず、残念ながらゲームセットとなりました。

 

これでふれあいカップ(Bリーグ)通算1勝1敗となりました。

負けはしましたが、この試合エラーもなく、5-4-3のダブルプレーも取り、確実にレベルアップしていることを実感しました。しかし、先日の試合同様、対戦相手の堅い守備をなかなか打ち崩せず、あと1本が出ないという締まった試合展開となりましたが、Bリーグの試合ともなるとなかなか相手もエラーしません。今までより強いバッティングをしないと、出塁できません。得点にも繋げていけません。更に個の力のレベルアップと攻撃のバリエーションを増やしていかないといけないと感じさせられる、そんな昨日今日の2戦でした。

監督コメント(黒笹少年野球クラブ戦を終えて)

この日も僅差のゲーム。

課題はピッチャーの立ち上がり。

与四死球が多過ぎました。

初回の4失点が重過ぎました。

この日は安打は出るものの連打なく得点につながりませんでした。

いいところは5-4-3のダブルプレーを完成させたところでした。

少年野球でゲッツーはなかなかありません。見事なプレーでした。

次の試合は攻撃面で練習の成果を発揮し、勝利へと繋げて欲しいです。


2017年8月5日 フレッシュリーグ第7戦 vs 筒井ボンズ戦

8月5日(土) フレッシュリーグ第7戦 筒井ボンズ戦が長根小学校グラウンドにて開催されました。

結果は2-3で惜敗し、フレッシュリーグ通算4勝2敗1分となりました。

守備では、立ち上がり、四球で許したランナーを内野ゴロ、送球エラーの間に2点を先制され、2回にもヒットと四球で1失点と序盤に3失点を許しました。3、4、5回も先頭ランナーの出塁を許す苦しい展開となりましたが、何とか無失点に抑え、反撃を期待しましたが、長根JBCの攻撃は、四球や相手のエラーで1回、2回に各1点、合計2点を返すものの、連打、決定打が出ず、前回の試合同様残塁が多く、同点、逆転することが出来ませんでした。

 

残りフレッシュリーグの予選は1試合を残すのみとなりました。

何とか最後の試合に勝利し、有終の美を飾り、決勝トーナメントに進みたいところです。

 

筒井ボンズの皆さん、お越し頂きありがとうございました。

決勝トーナメントでまたお会いしましょう。

監督コメント(筒井ボンズ戦を終えて)

惜しくも1点差で惜敗。

まず感じたのは皆、打てなさ過ぎました。

ピッチャーも制球に苦しみ、ボールが浮き多くの四死球を与えてしまい、ランナーを背負う苦しい展開が続きました。

うちの負けるパターンが露呈した結果でした。

良い場面もありました。三盗を刺したり、牽制球でアウトを取りました。

ただ長根JBCの上をいったのは筒井ボンズ。

初回に見事なツーランスクイズを決めてきました。

うちのチームでツーランスクイズをちゃんと説明できる選手が何人いるでしょうか?

きっとレベルの高い練習をしているのでしょう。

試合は選手とコーチの勉強にもなります。

相手の素晴らしいプレーを見習い今後に活かしていきたいと感じました。