2018年3月の長根JBC

2018年3月25日 第37回 尾張東部少年野球春季大会 開会式

3月25日(日)長久手の杜にて、第37回 尾張東部少年野球春季大会の開会式が行われました。長根JBCもチーム最高学年が6年生となり、Aチーム(6年生以下。本日は、新6年生、5年生での参加)での公式戦がいよいよ始まります。初めての公式戦開会式。緊張よりも照れの方が上回っていたようですが、元気よくハツラツとしたプレイを見せていきましょう!!


2018年3月24日 練習試合(vs 道泉少年野球クラブ)

3月24日(土) 道泉小学校グラウンドにて、Cチーム(4年生以下)による道泉少年野球クラブとの練習試合が行われました。

試合は7-5で長根JBCが勝利し、今年最初のCチームの試合で、初勝利を収める事が出来ました。

4年生2名が怪我で出場できない状況の中、その他のメンバーで慣れないポジションながらお互いカバーし合い、アウトを1つ1つ取ることができました。

そんな中でも、守備面では、単純なミスが多くありました。打球処理、返球をもたつく間に得点を許す、ツーアウトからのフィルダースチョイス、ファーストの落球など、もったいないエラーによる失点が多かったです。

攻撃面では、無謀な走塁による走塁死、消極的なバッティング、サインの見落としなど、所々にミスが見られました。

守備面、攻撃面共にいえる事は、周り(キャッチャ、ランナーコーチ、バッター)からの指示不足が挙げられます。これも今後試合の経験を積み重ねることで改善しなければなりません。

一方で、良い所も多くありました。7回を3人の投手で10奪三振、四死球などで大崩れすることなく、3投手とも比較的安定した投球を見せてくれました。

また、打では、入部して間もない、長根JBC唯一の女子部員4年生 玲奈の試合での初安打、初盗塁。ライト方向へ強烈な打球を放ち、周囲を驚かせていました。パワーもあり、今後の成長が楽しみです。

 

2017年度も終わり、いよいよ2018年度となり、CチームはBチームとして、2018年度の戦いへ突入します。そしてBチームはAチームとして、最終学年の年、集大成の年となります。新Cチームも初の公式戦へ第一歩を踏み出します。

皆で一丸となって頑張りますので、引き続きご声援の程、宜しくお願い致します。

監督コメント(vs道泉少年野球クラブ戦)

主力の蒼大を怪我で欠くなか、ほぼ3年生で試合に臨みました。初回、道泉少年野球クラブ打線には、素晴らしいバッターがおり、2本のヒットで早々に失点をしました。その後、長根JBCも、ヒットやフォアボールで得点を重ね、何とか勝つことが出来ました。しかし、スコアシートにはE(エラー)が4つ。Eの記録が付かない守備の乱れもありました。当たり前のプレーを、当たり前に出来ないプレーがあり、今後の課題が山ほどありました。

MVPは雄干です。レフトオーバーのヒットを含め2打数2安打2四球で、全打席出塁しました。守備もファインプレーでダブルプレーが出来、勝利に貢献しました。

優秀選手は玲奈です。まだ野球経験は浅く、投球フォーム・バッティングフォームを練習中ですが、スイングスピードは男子よりも速く、当たれば飛ぶ打球です。5回、玲奈に打席が回り、打った当たりはセカンドの右側、打球が速くライトへのタイムリーヒットとなりました。今後しっかりと捕球を練習し、レギュラーとして試合に出て女子選手のクリーンナップを目指して欲しいです。

さぁ、色々な大会が始まります。守り勝つ野球が出来るよう、練習日はしっかり守備練習をしよう!


2018年3月17日 練習試合(vs ブルースカイ戦)

3月17日(土) 長根小学校グラウンドにて、Bチーム(5年生以下)によるブルースカイとの練習試合が行われました。

ブルースカイ先攻で始まった試合は、3回までは両チームとも堅い守備で相手に得点を許さず、緊迫した試合展開になりました。

しかし、迎えた4回表ブルースカイの攻撃で、四球、エラー絡みで3点を許し、均衡が破れました。その裏の長根JBCの攻撃で1点を返しますが、その後は、長根JBCの守備にミスが続き、失点を重ね、終わってみれば1-8で敗戦となりました。

昨年のフレッシュリーグでの対戦では勝利している相手だっただけに、悔しい敗戦となりました。

緊迫した試合展開の中で、連続四球やミスをした方が敗けることを痛感した試合でした。反省会後、直ぐに試合で出たミス、エラーを確認しながらの熱のこもった指導が行われました。

ブルースカイの皆様、長根小学校へお越し頂きありがとうございました。

またの再戦をお願い致します。

監督コメント(vsブルースカイ戦)

結果は大差で敗れました。敗因はエラーと走塁ミスです。どれだけアウトに出来るゴロや、相手の走塁を悪送球でセーフにしてしまったでしょう。誤審では?と思う場面で長根ベンチは抗議の雰囲気となりました。実は、塁審って遠くから見てた方がアウト・セーフの判断が分かりやすい時もあるんですよね。しかし、練習試合でしたし、審判の判断は絶対です。こういう事も含めて勝てるようにしておかなければいけませんね。

攻撃面で、拳慎は相変わらず調子がいいです。打席に立つだけで外野が下がる。通常なら長打のところ、外野が下がっている為、単打に終わる。そんな拳慎ならではの場面もありましたが、やはり、打撃センスは別格ですね。

悠樹も、前の試合から絶好調です。粘り強くライト線に運び、得点圏ランナーを迎え入れ、次はレフト線へのクリーンヒット。この調子でヒットを量産して欲しいところです。

さぁ、暖かくなり公式戦が近付いてきています。悔いの無いよう練習あるのみ!


2018年3月11日 練習試合(vs グレートピジョン戦)

3月11日(日)白鳳小学校グラウンドにて、グレートピジョンとの練習試合がありました。

午前中にDチーム(3年生+一部の4年生)、午後にBチーム(5年生+一部の4年生)と2試合行われました。

 

<Dチーム練習試合>

先発ピッチャー3年生 瑛水くんは、初回からコントロール抜群で、5回をノーヒット、11奪三振での完封と完璧な内容でした。

同じく3年生キャッチャー雄干くんの好捕、好リードもあり、相手に隙を与えませんでした。

また2年生 秀隼くんは、攻撃では1安打2得点、サードの守備ではボテボテのゴロに素早く反応し、1塁へのストライク送球で打者をアウトにするなど、好守で活躍しました。

Dチーム初の試合としては上々の内容でした。

 

<Bチーム練習試合>

練習試合という事もあり、一人の選手が3~5箇所のポジションをこなし、普段の慣れたポジション以外でも守る場面が多くありました。

慣れないポジションでも大きなミスはなく、7回を5人の投手リレーで無得点に抑えました。攻撃では、13安打と積極的なバッティングが見られました。中でも5年生 拳慎くん、4年生 蒼大くんの4安打は見事でした。

それでも、試合後の反省会では多くの反省点が選手、コーチから上がり、まだまだ満足のいく試合内容ではなかったように思います。

 

とは言え、練習試合ではありますが、Dチーム、Bチームともに勝利を収める事ができた点は良かったです。

いよいよ公式戦も始まります。

昨年以上の良い成績を収められるようチーム一丸となって頑張ります!

<Dチーム練習試合の様子>

<Bチーム練習試合の様子>

監督コメント(vsグレートピジョンD戦)

今季初の3年生以下の試合、主力の優太が体調不良で欠席、どうなることかと思いました。しかし、その心配をよそに瑛水が見事11奪三振でノーヒットノーランピッチングでした。急遽キャッチャーを任せられた雄干も、ほとんど後ろに逸らす事なく、優太の代役を務める事が出来ました。

3年生のチーム課題は走塁でした。暴走あり、無駄な突っ込みあり、盗塁帰塁は、もっともっと練習しなければいけないと感じました。

MVPは文句なし瑛水です。久々の登板で不安もあったと思いますが、立ち上がりから4者連続三振で結果はノーヒットノーラン勝利は驚きでした。

優秀選手は優波です。突如不慣れなファーストを任されましたがエラーなく安心して見ていられました。

守備位置の幅が広がった機会になりました。次の試合も勝てるよう頑張りましょう!

監督コメント(vsグレートピジョンB戦)

今季初戦を落としての第2戦目。練習試合という事もあり、皆色々な守備位置を経験しました。ピッチャーは5人で0点継投ができ、正直失点ゼロは驚きでした。相手ピッチャーは打ち易いスピードであったと思いますが皆が積極的に打ち、チーム13安打でした。

MVPは拳慎です。5打数4安打でホームラン性の当たりが2本あり、4番バッターの役割を十分発揮してくれました。次戦にも期待します。

優秀選手は東・芭瑠・蒼大の3人です。

東は、先頭打者のレフト前の当たりを見事にダイビングキャッチ!普通は諦めてポテンヒットとしてしまいそうな打球でした。この1つのアウトでチームに勢いをつけました。また、キャッチャーで2盗を見事に刺しました。

芭瑠は、周りの同級生のレベルに追いつこうと、日頃の努力でどんどん上手くなってきています。6回のキレイなレフト線への打球は見事なヒットでした。

蒼大は、5年生の試合であるにもかかわらず、主力として活躍している4年生選手の一人。今回も5打数4安打。蒼大が打席に立つとヒット性の当たりを打つイメージが出来ます。これは日頃結果を出している証でしょう。この調子で頑張って欲しいです。

今季チーム初勝利!さぁ波に乗って連勝できるように練習しましょう!!


2018年3月3日 Bチーム練習試合(vs 水南スパークス戦)

3月3日(日)水南小学校グラウンドにてBチーム(5年生以下)の練習試合 水南スパークス戦が行われました。

練習試合ではありますが、2018年最初の試合です。

この試合は、様々なポジションを試し、また、4年生、5年生すべての選手が打席に立つという変則的なルールで試合を行い、色々な可能性を確認しました。

先発ピッチャーは5年生 和志くん、2番手は5年生 東くん 3番手は4年生 蒼大くんで挑み、随所に良いピッチングを披露しました。

課題と言えば、攻撃面でしょうか。7回で無得点と、いくつかの得点チャンスを得点に結びつけることができませんでした。

 

これから本格的な野球シーズンが到来し、試合をする機会が多くなります。

皆様のご声援をお願い致します。

監督コメント(vs水南スパークス戦)

長根JBCにとって今年初戦となる練習試合でした。

4・5年生が全員打席に立ち、また普段ピッチャーの練習をしていない選手が先発、二番手とマウンドに上がりました。ナイスピッチングもあれば内野との連携ミスやボークもありました。

ピッチャーの難しさが分かるだけでも収穫はありました。

攻撃面は3塁残塁が多過ぎました。得点チャンスを走塁ミスで潰してしまいました。

1試合で課題がどんどん見つかります。

何がいけなかったのか反省し、次に繋げていきたいと思います。