2018年6月の長根JBC


2018年6月30日 フレッシュリーグ第5戦(vs 效範少年野球クラブ)<Bチーム>

6月30日(土)長根小学校グラウンドにてフレッシュリーグ第5戦 效範少年野球クラブ戦が行われました。

試合は4-4で引き分けとなり、フレッシュリーグ通算1勝2敗2分となりました。

6回表の長根JBCの攻撃で2本の連続ヒットでチャンスを作ると、2本の内野ゴロの間に2点を奪い、4‐3と逆転に成功しましたが、6回裏の效範少年野球クラブの攻撃で、1点を奪われ、同点となり、そのまま時間切れで試合終了となりました。

勝てる試合だっただけに、悔しい結果となりました。

フレッシュリーグの予選も残すところあと1戦となりました。最終戦に勝利し、勝率を5割にしたいところです。

 

フレッシュリーグの試合の後に、Cチームの練習試合をさせて頂きました。

時間の都合上、3回途中までの試合となりましたが、13-0で勝利する事ができました。

 

效範少年野球クラブさんとは、同じ瀬戸市内のチーム、一番の近隣の小学校ということで、今後も、Bチーム、Cチーム共々試合をさせて頂く機会が多くあると思います。

またの対戦を宜しくお願い致します。

 

◎フレッシュリーグ<Bチーム>

監督コメント( vs 效範少年野球クラブ B戦)

早朝の8時半から試合を行いました。試合は取られて取ってのまさにシーソーゲームとなりました。

長根JBCには攻撃面でエラーに匹敵するミスが多く出てしまいました。守備もAチームには見られない守備の動きによるミスも出てしまい、それが失点に繋がってしまいました。ただ記録上安打数は長根JBCが1本上回っていました。引き分けは負けだと思って次、リベンジしたいです。


◎練習試合<Cチーム>


長根JBC 新入部員!

6月より新たに1年生から4年生の10名が長根JBCの一員になりました。

将来の長根JBCを背負って立つ選手達です。

そして、心も体もたくましく成長していく事でしょう。今から楽しみです。


2018年6月24日 マクドナルド杯瀬戸予選 2回戦(vs東山フェニックス)<Aチーム>

6月24日(日)幡山西小学校にてマクドナルド杯2回戦(1回戦シード)東山フェニックス戦が行われました。

結果は0-14で大敗を喫し、マクドナルド杯2回戦で敗退となりました。

初回から、四球と安打で大量失点すると、その後も失点を重ね、攻撃面でもいつもの長根JBCの粘りは見られず、無得点による完封負けとなりました。

前回の中日杯優勝から一転、初戦での大敗に皆ショックを隠し切れない様子でした。

中日杯の優勝は忘れ、もう一度挑戦者の気持ちで、心を一つに、頑張ろう。


2018年6月23日 中日杯優勝祝勝会

6月23日 先の中日杯瀬戸予選で優勝したことを受けての祝勝会が開催され、皆で優勝の喜びを分かち合いました。

何度でも優勝の喜びを味わいたいものです。

 

祝勝会の場で、尾張東部少年軟式野球大会における長根JBCの最優秀選手及び監督賞が発表され、表彰されました。

最優秀選手は拳慎くん、監督賞は翔乙くん、2人の活躍は見事でした。

 

祝勝会の場、及び沢山の美味しいお料理を御提供して下さった、ラ・フィーユの皆様、ご協力頂き本当にありがとうございました。


2018年6月10日 フレッシュリーグ第4戦(vs 東郷ファイヤーズ)<Bチーム>

6月10日(日)長根小学校グラウンドにてフレッシュリーグ第4戦 東郷ファイヤーズ戦が開催されました。

結果は2-2で引き分けとなり、お互い勝ち点1ずつを分け合いました。

これで、フレッシュリーグ通算 1勝2敗1分となりました。

1回表の東郷ファイヤーズの攻撃でいきなり2点を奪われるも、その裏の長根JBCの攻撃ですぐさま1点を返しました。2回以降は両チーム共に得点することができず、1-2のまま試合は終盤を迎えました。

6回裏の長根JBCの攻撃で同点に追いつき試合は最終回へ。東郷ファイヤーズの攻撃を三者凡退で退け、その裏の攻撃でサヨナラ勝ちを狙いましたが、得点を奪う事が出来ず、そのまま2-2の引き分けで終わりました。

両チームともミスの少ない締まった試合となりました。

今後もこのような試合をしていきたいものです。

残りの試合、全部勝つぞ!

監督コメント( vs 東郷ファイヤーズ B戦)

午前中に続き、ダブルヘッダーになった選手が多かった午後からのフレッシュリーグ第4戦、両チームとても引き締まった試合展開となりました。2対2の同点で終わりましたが、お互いに好プレーあり、ナイスバッティングありでミスした方が負ける流れとなりました。しかし、両チームともにミスなく進んでいき、5年生以下とは思えない好ゲームとなりました。

MVPは駿です。初回こそ失点しましたが、2回以降試合終了7回まで、2つのフォアボールを許したのみで3塁ベースを踏ませないピッチングが出来ました。打ってはツーベースを含めすべての打席で塁に出ました。

優秀選手は優太・雄干です。

優太は、ヒット1本と4年生キャッチャーとして2つの盗塁阻止はチームを助けました。

雄干は、内野安打1本と4年生サードとして好プレー含め5つの打球をエラーなくさばいてくれました。

Bの試合でも4年生が多い中、良い試合が出来ました。

東郷ファイヤーズさんとは、色々な機会に対戦させて頂いており、勝手にライバル視しております。良いチームだからこそ見習って、いつか追いつけるように日々練習に励んでいきたいです。


2018年6月10日 チャレンジリーグ第5戦(vs 幡山西少年野球クラブ)<Cチーム>

6月10日(日)幡山西小学校グラウンドにてチャレンジリーグ第5戦 幡山西少年野球クラブ戦が開催されました。

試合は12-1と長根JBCが勝利し、チャレンジリーグ通算2勝2敗1分となりました。

 

1回、2回と長根JBCの攻撃で、打者1巡の猛攻、相手の隙を突く攻撃で、一挙9得点と試合の主導権を握りました。その後も得点を重ね、合計12得点は見事でした。

守備では、2投手の好投とバックの守りで5回を1失点に抑え、投打で長根JBCが幡山西少年野球クラブを圧倒しました。

 

まだCチーム。これからの成長が楽しみです。

監督コメント( vs 幡山西少年野球クラブ C戦)

チャレンジリーグ第5戦、勝って勝率5割に戻したい戦い。先発雄干は、あまり調子が良くなくボール先行の立ち上がりでした。要所を締めて3イニング1失点となりましたが、課題が多く勉強になったマウンドでした。

リリーフの瑛水は、打たせて取るピッチングで2イニングをしっかり0に抑えました。4年生の試合は、まだまだ信じられないミスがあったり、どう走塁したらいいのか分からない選手がいます。試合に出為には、まずルールを覚えなければいけません。

試合結果は12対1で勝ちましたが、まだまだ課題がいっぱい見つかりました。MVPはいません。

優秀選手は優太・瑛水・秀隼です。

優太は、レフトへのタイムリーヒット、キャッチャーでの3盗阻止は見事でした。

瑛水は、レフトへのツーベースヒット、リリーフで2イニングをしっかり抑えてくれました。

秀隼は、3打席全出塁で4盗塁、初キャッチャーでキャッチャーゴロや振り逃げをしっかり阻止できました。

次はリーグ最終戦、しっかり勝ち越しを決めましょう!


2018年6月9日 第62回 中日杯瀬戸地区予選決勝 (vs 效範少年野球クラブ) <Aチーム>

6月9日(土)瀬戸市陶祖グラウンドにて中日杯瀬戸地区予選の決勝戦  效範少年野球クラブ戦が開催されました。

前日の雨でグラウンドはぬかるみ、グラウンドコンディションはあまり良くない状態での試合となりました。

 

結果は6-4で勝利し、現在の6年生が2年生時(2014年)に長根JBCが再結成されて以来、初の『優勝旗』を手にしました。

 

2回裏の效範の攻撃で、長根JBCの2つの守備のミスも絡んで1点を先制されます。

3回表長根JBCの攻撃で2本のヒットで同点に追いつきますが、3回裏、4回裏とそれぞれ1点ずつを奪われ、1-3とリードを許します。

迎えた5回表の長根JBCの攻撃で5本の長短打で一挙に5点を奪い、6-3と逆転に成功しました。初戦の西陵少年野球クラブ戦、準決勝 水南スパークス戦でも見せた試合後半の粘りと集中打が、この大事な決勝戦でも出ました。

最終回に1点を奪われますが、最後のバッターがライトにフライを打ち上げると、歓喜の瞬間が訪れました。

選手、ベンチ、応援者全員が一体となり、まさに全員で掴んだ勝利でした。

 

試合後の表彰式で、賞状、楯、優勝旗が6年生選手8名に手渡され、また監督から帯同した選手全員に優勝メダルが首にかけられました。

これで、瀬戸予選を1位で突破し、8月の県大会への出場権を手にしました。

更なる練習により、更なるレベルアップを図り、更なる高みを目指しましょう。

 

Aチーム瀬戸地区予選での優勝は、選手にとっても大きな自信に繋がることでしょう。

今後の更なる活躍が楽しみです。

関係者の皆さん、ご声援ありがとうございました!

<表彰式にて>


監督コメント( vs 效範少年野球クラブ A戦)

中日大会決勝戦、陶祖グラウンドにて行われました。対戦相手は言わずと知れた強豪校、效範少年野球クラブでした。

長根JBCはいつも通り単純なエラーから苦しい展開となりました。しかし、今回違ったのはピッチャー翔乙がなぜか崩れない。それは、彼なりの決勝に意気込む闘志があったみたいです。それなりのピッチングが出来ました。また、打撃面も相手チームを上回る安打数でしたし、守備も好プレーと呼べる好捕やホームへの送球も見事でした。

長根JBCの優勝を誰が想像したでしょうか?上級生の野球を見る事なく育った現6年生、チームが再結成して4年が経過し、ここまで成長するとは思いませんでした。チーム一丸となって勝ち取った勝利でした。思えば今大会すべての試合が逆転勝利でした。どんな点差であれ、諦めない気持ちが大事だという事を身をもって体験できました。

MVPは拳慎です。いいところで回ってきた不動の4番バッター。ツーアウト満塁ツーボールからの3球目、とらえた打球はセンターオーバーとなり、走者一掃のタイムリーツーベースとなりました。大事なところで、とてもとても大きな仕事をしてくれました。

優秀選手は和志、東、翔乙です。

和志は、持ち前のパンチ力でドカーンとドデカイ放物線を描き、レフトを遥かに超えるタイムリーツーベースヒットを放ってくれました。球場開催の少年野球でエンタイトルツーベースなんて初めて見ました。

東は、この日3打数2安打でチームトップの打率となりました。2打席目のレフト前ヒットは、とても打球が速く完璧に捉えた当たりでした。

翔乙は、7回93球で見事完投してくれました。ピッチャー強襲の当たりも素晴らしいフィールディングを見せてくれました。投げ過ぎではありますが、あの展開では、どのピッチャーも投げたくない雰囲気でした。

さぁ、まだ6年生始まったばかり、他の大会も始まります。今回は出来過ぎだったけれど運が良ければ勝ち上がれるくらいの実力をつけていこう!


2018年6月3日 チャレンジリーグ第4戦 (vsペイフォワード戦) <Cチーム>

6月3日(日)チャレンジリーグ第4戦 ペイフォワード戦が長根小学校グラウンドにて開催されました。

結果は5-9で敗戦となり、チャレンジリーグ通算1勝2敗1分けとなりました。

3回表のペイフォワードの攻撃で、長根JBCの3つの守備のエラーで4失点。一方、4回表の長根JBCの攻撃でも相手の3つの守備のエラーで4得点と、まさに「ミスした方が敗ける」試合展開となりました。結局最終回7回表にも長根JBCに守備のエラーが出て3失点と、とにかくこの試合は、守備のエラーが6つと多過ぎました。Cチーム(4年生以下)ということで、完璧な守備は難しいですが、少しでもエラーをなくせるよう、まだまだ練習していく必要があることを感じた試合でした。

バッティングでは優波くん、玲奈さんが外野を抜けるスリーベースヒットを放ちました。今後の更なる成長が楽しみです。

監督コメント( vs ペイフォワード C戦)

チャレンジリーグ第4戦、試合開始直前、チームに一波乱あり、コーチ陣は大慌てとなりましたが、何とか乗り切りました。9人ギリギリのCチーム、ひとたび選手に何かあればやっぱり困ってしまいます。新入部員の早期戦力化が必要です。

試合は瑛水の力投により、良い試合となりましたがエラーや被安打により失点をしてしまいました。惜敗となりましたが、待望の玲奈の長打を見る事ができました。速い打球であっという間に右中間を抜けていきスリーベースヒットとなりました。

また、優波の2・3塁から左中間を破るタイムリースリーベースヒットとなりビッグイニングを作ってくれました。

リーグ戦残り2試合、何とか勝ち越せるように頑張ろう!


2018年6月2日 第62回中日大会瀬戸予選準決勝 (vs水南スパークス戦) <Aチーム>

6月2日(土) 第62回 中日大会瀬戸予選 準決勝、水南スパークス戦が瀬戸市北グラウンドにて行われました

水南スパークス先攻で始まった試合は、4回終了時点で0-4と、一方的かつ苦しい試合展開となりました。迎えた5回裏の長根JBCの攻撃で、四球、ヒットで2点を返し、2-4と2点差まで詰め寄りましたが、5回終了時点で、時間制限1時間30分に残り2分となり、6回が最終回となりました。迎えた6回表の水南スパークスの攻撃で追加点となる4点を奪われ、2-8となり、チーム全体敗戦ムードが漂いました。

しかし、その裏(6回裏)、長根JBC最後の攻撃で大反撃が始まりました。

先頭の6年生和志くんが死球で出塁すると、その後も四球や安打、相手の野選などで得点を重ね、7-8としました。なお、2アウト2,3塁の場面で、この回先頭の和志くんに再び打席が回ると、レフト前への安打を放ち、この間に2塁ランナーがホームを踏み、見事9-8のサヨナラ勝利を収めました。

ベンチも応援席も大興奮の瞬間でした。「野球は最後のアウトを取るまでは何が起こるか分からない」とよく言われたりしますが、まさにそれを思い起こさせる試合内容でした。

この勝利で、中日大会瀬戸予選の決勝戦に駒を進めることができました。

しかし、手放しで喜べる試合内容ではありません。決勝で今日のような試合をしていては到底勝つ事はできません。

今日の試合の反省を活かして、『優勝まであと1つ』、みんなで頑張ろう。

監督コメント( vs 水南スパークス 戦)

初回から試合を見てきた人が長根JBCの最終回の逆転勝ちを予想した人がいたでしょうか?正直、負け試合でした。

相手チームはエラーが少なく、鉄壁な守備をみせます。長根JBCは大事なところでミスが出ました。最終回、7点を取りサヨナラ勝ちとなりましたが、両手を上げて喜べない試合内容でした。強いチームに勝つ為にはミスをゼロに近づけないといけないですね。

MVPは拳慎です。ともに大事な場面でヒットを打ち、得点圏のランナーを返しました。

優秀選手は和志です。最終回の先頭バッターでしっかり塁に出て、打者一巡で試合を決めるサヨナラ打を放ちました。

さぁ次は決勝です。全力でやるのみ!