2018年 7月の長根JBC

2018年7月29日 第37回 愛知県学童新人戦軟式野球大会瀬戸予選決勝(vs 幡山西少年野球クラブ) <Bチーム>

7月29日(日) 第37回愛知県学童新人戦軟式野球大会瀬戸予選決勝 幡山西少年野球クラブ戦が瀬戸市民球場にて開催されました。

台風の動向が気になりましたが、好天候に恵まれました。しかし、風が強く、時よりプレーが中断となる状況での試合となりました。

試合は1-5(公式記録では1-2)で敗戦となり、準優勝で学童新人戦 瀬戸予選を終えました。

長根JBCは、序盤からなかなかチャンスを作れない展開が続き、一方の守備では、四球やエラーで4回を終えて0-2と追いかける展開となりました。5回の長根JBCの攻撃で、ヒット、四球で1点を返すもあと一本が出ず、5回を終えて1-2。6回の長根JBCの攻撃が三者凡退で終わると、その裏の幡山西少年野球クラブの攻撃中で得点を奪われ、また時間制限でそのまま試合終了となりました。

長根JBC Bチーム初の学童戦瀬戸予選は準優勝で幕を閉じました。

6失策した守備と、速い球に対するバッティングに課題が残りました。

学童新人戦での準優勝を受け、10月の「第13回 中日旗争奪学童大会」に出場する事になります。

練習により更なるレベルアップを図り、更に上を目指しましょう。

沢山のご声援、有難うございました。

表彰式


督コメント( vs 幡山西少年野球クラブ戦を終えて)

新人戦決勝、台風一過で快晴と思いきや、台風並みの強風で砂嵐が舞う中の試合となりました。風の影響は試合が中断するほどで、また守備の乱れをきたす事となりました。

しかし、実力の差はかなり大きく幡山西の素晴らしいバッテリーと、強風でも乱れない固い守りは我々がしばらく練習を積んでも追いつかない感じさえしました。

ただ、長根JBCにもナイスプレーがありました。セカンド後方のいわゆるカンチャンフライが上がりました。3年生ライトの秀隼がダイビングしたのが見え、その数秒後、砂埃の中からグローブを高々と上げ、キャッチしていることをアピールしている秀隼が現れました。ライトが捕球するには難しいフライでしたが見事なプレーを見せてくれました。

決勝戦に出た5年生は3人、他は3・4年生でよく戦い抜く事が出来ました。長根JBCのBチームが準優勝という結果は驚きと喜びであります。

あと、敗戦で終わった少しの悔しさを忘れないようにして今後の練習に取り組み、いつか全て勝ちで終われるように努力しましょう。

 


2018年7月22日 第37回 愛知県学童新人戦軟式野球大会瀬戸予選準決勝(vs 下小ビクトリー) <Bチーム>

7月22日(日) 第37回愛知県学童新人戦軟式野球大会瀬戸予選準決勝 下小ビクトリー戦が幡山西小学校グラウンドにて開催されました。

結果は3-2で辛勝し、決勝へと駒を進めました。

勝利はしたものの、決して内容は良くなく、長根JBCの安打はわずか3安打のみで、初戦の東山フェニックス戦で見せた連打は影を潜めました。一方の守りでも、1安打に抑えるも、四球も多く、また取るべきアウトが取れない場面もあり、これも接戦となった要因です。

2-2で迎えた、時間制限となった最終回、5回裏の長根JBCの攻撃、ツーアウト2塁の場面で3番雄干くんの放った外野への飛球が、相手のミスを誘い、2塁ランナー優太くんが一気にホームまで帰り、サヨナラ勝利を収める事が出来ました。

内容はともかく、勝利する事ができたのは喜ばしいことです。

ただし、決勝戦 幡山西少年野球クラブ戦では、今日のような試合内容では勝つ事はできません。

もう一度、今日の試合について反省し、同じ事を繰り返さないようにする事が重要です。

Bチーム初の栄冠まであと1勝。皆で勝ち取ろう。

監督コメント( vs 下小ビクトリー戦を終えて)

この日も炎天下の中での試合となりました。

守備では毎回ランナーを出す苦しい展開となり、また打線も振るわず、わずか3安打、さらに走塁ミスでチャンスも潰してしまう敗戦パターンとなりました。

しかし、ランナーが溜まっても要所を締めて5イニング9残塁に抑えて大量失点を防ぎました。

MVPは蒼大です。

5回表、ノーアウトランナー1塁での相手の攻撃、セカンド後方に上がったフライをショートの蒼大が見事にキャッチ。このファインプレーがなければ、間違いなく複数失点で場合によっては負けていたと思います。

いつも私が言う「ギリギリのフライはエラーを恐れず挑戦しろ」を見事に実践してくれたプレーでした。

さぁ次は決勝、実力では劣るが、良い波が来た時にその勢いに乗って勝利をめざそう!


2018年7月21日 練習試合 (vs 水野少年野球クラブ) <Aチーム>

7月21日(土) 長根小学校グラウンドにて、マクドナルド杯準優勝チーム 水野少年野球クラブとの練習試合が行われました。

Aチームにとっては約1か月振りの試合となりましたが、強い日差しが降り注ぎ、選手にとっても厳しい環境での試合となりました。

試合は立ち上がりから投手戦となりましたが、3回に2点、5回に1点を奪われると、攻撃では、最終となった6回に1点を返すのみとなり、結果1-3で敗戦となりました。

今日の長根JBCはいつもの打撃が出来ず、良い当たりも野手の正面であったり、水野少年野球クラブのファインプレーの前にわずか1得点に終わりました。

水野少年野球クラブの皆さん暑い中、長根小学校へお越し頂きありがとうございました。また是非胸を貸して頂けると幸いです。

 

まだまだ暑い夏は続きますが、各自体調管理をしっかりと行い、暑い夏を乗り切りましょう。


2018年7月15日 第37回 愛知県学童新人戦軟式野球大会瀬戸予選1回戦 (vs 東山フェニックス) <Bチーム>

7月15日(日)道泉小学校グラウンドにて、愛知県学童新人戦軟式野球大会瀬戸予選の1回戦 東山フェニックス戦が開催されました。

結果は11-7で勝利し、準決勝へと駒を進めました。

8安打11得点は見事でしたが、守備の方ではミスが多く見られました。次の準決勝に向けて、修正していかなければなりません。

ともあれ、35℃以上の猛暑の中、選手達は良く頑張り、Bチームとして挑んだ初の愛知県学童大会の瀬戸予選の試合で勝利を収める事ができました。

監督コメント( vs 東山フェニックス戦を終えて)

炎天下の中の新人戦初戦が行われました。

お互いに点を取り合う試合となりました。

いつも通りエラーあり、ヒットありの取られて取る展開でした。

いずれにしても何とか勝利でき、2回戦に進む事ができました。

MVPは秀隼です。

Bの試合で3年生が長打2本のマルチ安打を放ち、3打点と立派な成績で勝利に貢献しました。

優秀選手は駿、蒼大です。

ピッチャー駿は、立ち上がり2失点するもののピッチングの調子は悪くなく、徐々に調子を上げていき9奪三振で見事なピッチングをし、打撃では初回満塁から走者一掃のタイムリーツーベースを放ち、勝利をグッと手繰り寄せました。

蒼大は、タイムリーツーベースを含む3打席全出塁で隙を突く見事な走塁も魅せてくれました。また、最終回はしっかり0点に抑え、見事なピッチングを見せてくれました。

ついに始まった新人戦、5年生は少ないチームではあるが3・4年生と力を合わせて勝ち抜いて欲しい!