2019年7月の長根JBC

2019年7月28日(日) 長根JBC ティーボール大会&軟式野球大会(ナイター) <全体>

2019年7月28日(日) 毎年恒例となってきました、長根JBCティーボール大会&軟式野球大会(ナイター)が開催されました。

<長根JBCティーボール大会>

長根小学校グラウンドにて、1年生~6年生までの全選手及び選手のお母さん方が参加しての4チームでのティーボール大会が開催されました。どの試合も熱戦が繰り広げられ、最終的にはDチームが優勝しました。おめでとうございます。

今年も秋に開催されるティーボール大会に4年生以下及びお母さん方が参加する予定です。4年連続予選1位通過、決勝トーナメントでの好成績の期待もかかります。

優勝を目指し、一致団結して頑張りましょう!

 

<長根JBC軟式野球大会(ナイター)>

Aチーム(6年生以下)と、4年生以下の選手及びコーチ陣、選手の兄、父親で構成された2チームの合計3チームが総当たりで軟式野球試合を行いました。17時からのナイターに先立ち、長根小学校グラウンドにて、軟式試合1試合が開催され、その後、大森中央公園グラウンドへ場所を移してのナイター戦。

日中の炎天下での試合からは一転し、ナイターならではの涼しい環境の中、珍プレーあり、好プレーあり、楽しい一時を過ごしました。

Aチームの成績はと言うと、1勝1分け。6年生は全員ピッチャーも経験できました。

ナイターでのMVPは、5年生、遥人くん、優秀選手賞は、同じく5年生、雄干くん、4年生、秀隼くんの2名。力強いバッティングが光りました。

普段ではあまり経験ができない、ナイター試合を存分に楽しむことができたのではないでしょうか。

ご参加いただいた関係者の皆様、ありがとうございました。そしてお疲れ様でした。

<長根JBCティーボール大会>

<長根JBC軟式野球大会(ナイター)>


2019年7月21日(日)第38回愛知県学童新人戦軟式野球大会 瀬戸予選 準決勝(vs 水野少年野球クラブ) <Bチーム>

2019年7月21日(日) 水野小学校グラウンドにて、第38回愛知県学童新人戦軟式野球大会瀬戸予選 準決勝 水野少年野球クラブ戦が行われました。

結果は、12-4で勝利し、新人戦瀬戸予選決勝へ進出しました。

水野少年野球クラブ先攻で始まった試合は、初回、先頭バッターにいきなりのスリーベースを浴びると、続くバッターの際のエラーで1点を先制されます。しかし、1回裏、2回裏の長根JBCの攻撃では、合わせて、9本の長短安打や四球、エラーなど、打者一巡の猛攻で、1回裏に5点、2回裏に7点を奪い、試合を優位に進めることができました。水野少年野球クラブのピッチャーは、球速も早く、素晴らしいピッチャーで、3回以降は得点することができませんでした。投げては、2人の投手リレーで、水野少年野球クラブの攻撃を4点に抑え、12-4で試合終了となりました。2回戦同様、相手に先制されるも、動じることなく、積極的に、力強いバッティングができたことが勝因ではないでしょうか。

これで、いよいよ次は、西陵少年野球クラブとの決勝戦です。

Bチームとしての初の栄冠まであと1つ!

皆様のさらなる応援を宜しくお願い致します。 市民球場での試合予定です。沢山の方の声援をお待ちしております。


監督コメント(水野少年野球クラブ戦を終えて)

1回表、相手チームのヒットと長根JBCの守備のミスから易々と1点を献上してしまいました。

1回裏、マウンドに上がった相手チームピッチャーは、かなりの速球投手で厳しい試合になると感じました。

長根JBCの攻撃が始まると選手たちはそんな心配も打ち消してくれて2回終わってチーム9安打と量産してくれました。

バッティング練習の成果が現れていると感じました。

結果5回コールドゲームで勝利をおさめました。

MVPは優太です。

ピッチャーとして3回までしっかり投げ、打っては3安打猛打賞と大活躍でした。

優秀選手は舜大、遥人、柚果です。

3名ともにクリーンヒットを打ち、見事な活躍をしてくれました。

次戦にも期待できる結果でした。

頂点まであと1つ、暴れまくって勝利を掴みとりたいです。


2019年7月15日(月)第38回愛知県学童新人戦軟式野球大会 瀬戸予選 2回戦(vs 陶原少年野球クラブ) <Bチーム>

2019年7月15日(月) 瀬戸市民球場にて、第38回愛知県学童新人戦軟式野球大会瀬戸予選 2回戦 陶原少年野球クラブ戦が行われました。

本新人戦は、Bチームとして挑む、初の瀬戸育成会主催の大会となります。結果は、見事6-2で勝利し、新人戦瀬戸予選準決勝へ進出しました。

陶原少年野球クラブ先攻で始まった試合は、初回、スクイズで1点を先制されるも、その裏の長根JBCの攻撃で3点を奪い逆転します。2回以降は、両チームともチャンスは作るものの、両チームのピッチャーが踏ん張り得点を許しません。4回、陶原少年野球クラブの攻撃をゼロで抑えると、その裏の長根JBCの攻撃で、相手の隙をついて、3点を追加し、試合を決定づけます。

6回に1点は返されるものの、そのまま6-2で時間制限1時間30分が経過し、長根JBCが勝利を収めました。

さあ次は、水野少年野球クラブとの準決勝です。

Bチームとしての初の栄冠まであと2つ!

 

監督コメント(陶原少年野球クラブ戦を終えて)

市民球場で行われる事になった新人戦初戦、まずは選手全員でグラウンドの水たまりをスポンジで除去する所から始まりました。

試合開始前からユニフォームが泥だらけになる中、30分遅れで始まった試合は初回にスクイズで先制を許すものの、すぐ裏の攻撃でエラーやタイムリーで逆転します。

長根最大のピンチは2回、エラーと四死球で2死満塁とされると相手1番打者の鋭い打球はレフトへ。

ここで急遽レフトを守る事になった謙晋が見事にキャッチして大量失点を防ぎました。

これが抜けていたら勝敗左右していたと言えるほどのファインキャッチでした。

その後は相手のミスから加点して危なげなく勝利する事ができました。

とは言ってもこちらにも攻守共にミスがあり、反省点は多々ありました。

MVPは謙晋です。

上記のプレーだけでなく、もう一つ危なげなくフライをキャッチしてくれました。

Cでは副キャプテン、キャッチャーとして頑張ってますし、この試合でも急遽回ってきた出場機会でBでもやれると示してくれました。

優秀選手は優太です。

ぬかるむマウンドで速球が投げづらいと判断すると、スローボールなどを混ぜて相手打線を打ち取り完投してくれました。

これでベスト4です。あと2つ勝ってタイトルを掴み取ろう!

最後に、この日も選手はユニフォームを真っ黒にして頑張りました。

そのユニフォームをいつも真っ白にして声が枯れるほど応援してくださる保護者の皆さんに心から感謝します。

いつもありがとうございます!


2019年7月7日(日) 第22回愛知県学童軟式野球選手権大会(マクドナルドカップ) 瀬戸予選 準決勝 (vs 幡山西少年野球クラブ) <Aチーム>

2019年7月7日(日) 陶原小学校グラウンドにて、第22回愛知県学童軟式野球選手権大会(マクドナルドカップ)瀬戸予選 準決勝 幡山西少年野球クラブ戦が開催されました。

結果は、2-2(タイブレークの末 2-4)で敗戦となり、マクドナルドカップは準決勝敗退となりました。

0‐0で迎えた3回表の幡山西少年野球クラブの攻撃で2本のヒットで1点を先制されます。その裏の長根JBCの攻撃で、2本のヒットと野選、四球などで2点を奪い、逆転に成功します。このまま逃げ切りたいところでしたが、5回に犠牲フライで2-2の同点となり、そのまま時間切れ、タイブレークへと突入しました。

幡山西少年野球クラブのタイブレークの攻撃、1アウト2,3塁からレフト戦へタイムリースリーベースを打たれ2点をリードされます。その裏の長根JBCのタイブレークの攻撃で得点を挙げることができず、2-4での敗戦となりました。

勝利まであと一歩というところであっただけに、悔しさもありますが、記録上にエラーのない、本当にナイスゲームでした。それでも多くの反省点・課題がありました。課題を克服し、次の大会でリベンジだ!! 

監督コメント(幡山西少年野球クラブ戦を終えて)

準決勝で強豪と当たることとなりました。

初回、前日も投げた疲れを見せず駿が打者3人で切り抜け上々の立ち上がり、しかし、相手ピッチャーも素晴らしい投手でなかなか打てず、締まった試合となりました。

しかし、総合力ははるかに相手チームが上回っていました。

タイブレーク方式の延長戦で2点を失い、長根JBCは得点できず敗退となりました。

ほぼ半数が4年5年のAチームが強豪チームとここまで善戦できた事は評価できると思います。

さぁこの悔しさを次に活かして前に進んでいきましょう!


2019年7月6日(土) 第22回愛知県学童軟式野球選手権大会(マクドナルドカップ) 瀬戸予選 (vs 道泉少年野球クラブ) <Aチーム>

2019年7月6日(土) 長根小学校グラウンドにて、第22回愛知県学童軟式野球選手権大会(マクドナルドカップ)瀬戸予選 道泉少年野球クラブ戦が開催されました。

試合は、6-1で勝利し、マクドナルドカップ ベスト4へ駒を進めました。

道泉少年野球クラブ先攻で始まった試合は、いきなり1回に、1番バッターのヒットと2番バッターのバント処理のエラーで、1点を先制されます。なおも1アウト満塁のピンチを迎えますが、なんとか追加点を許しませんでした。その後、2回以降は全体的に守備が安定し、相手に得点を許しませんでした。すぐに同点、逆転といきたいところでしたが、長根JBCの攻撃も淡白で、3回までチャンスらしいチャンスを作る事ができませんでした。迎えた4回の長根JBCの攻撃、2番雄干くんのヒットでチャンスメイクすると、3番玲奈さんのスリーベースヒットで同点に追いつきます。その後も四球やエラー、諒大くんのタイムリーヒットなどで、この回一挙に4点を奪い逆転に成功します。5回、6回にも1点ずつを挙げ、最終的に、6-1での勝利となりました。1回戦はシートとなった関係で、次はいよいよ準決勝 幡山西少年野球クラブ戦です。

長根JBC全員野球で、目指すは頂点!、あと2つ!!

監督コメント(道泉少年野球クラブ戦を終えて)

初回、安打とエラーで失点し、長根のいつもの悪いパターンから始まりました。

しかし、その後ピッチャー駿が尻上がりに調子をあげ、4回以降の4イニングはすべて3者凡退に打ち取り、終わってみれば初回の1失点のみの6対1で勝利となりました。

MVPは玲奈です。

ランナー1塁でレフトオーバーの同点タイムリースリーベースヒットを放ち、自らが逆転のホームベースを踏みました。

優秀選手は諒大です。

追加点が欲しい場面で見事にセンター前ヒットを放ち、勝利を確実なものとしてくれました。

素晴らしいプレーが1つありました。相手打者のホームラン性のレフトオーバーの大飛球を秀隼→優太→雄干→蒼大の中継プレーによりホームで補殺できました。

それぞれが役割りを果たし、見事ランニングホームランを阻止できました。

この調子で勝ち進みたいところです。