2019年8月の長根JBC

2019年8月31日(土) 尾張学童軟式野球大会1回戦(スポーツクラブボンフリー) <Aチーム>

2019年8月31日(土) 旭ヶ丘運動広場にて、尾張学童軟式野球大会の1回戦 スポーツクラブボンフリー戦が開催されました。

試合は、2-5で敗戦となり、尾張学童軟式野球大会は1回戦敗退となりました。

2回に2点を先制するも、3回に1点を返され1点差とされ、迎えた最終回7回のボンフリーの攻撃で一挙4点を奪われ逆転を許します。その裏の長根JBCの攻撃で逆転を狙いましたが、3人で退けられ、そのまま2-5での敗戦となりました。

6回までリードしていただけに、悔しい逆転負けとなりました。2回以降、チャンスであと1本が出ず、追加点を挙げることが出来ず、苦しい試合展開になってしまいました。

 こういった接戦をものにできる、勝ち切るチームなれるよう、練習あるのみです。

監督コメント(スポーツクラブボンフリー戦を終えて)

土日連戦となる初戦、いつもと違うポジションで迎えました。蒼大は四球でランナーを出すもののヒットは許さず、6回までほぼ完ぺきなピッチングでした。迎えた最終回、ここを抑えれば勝ちという場面でここまでなかった先頭打者への四球、ヒット、エラー、パスボール、ツーランスクイズで逆転を許してしまいました。

やはり主軸を打つ6年生に当たりが出ないと勝つのは難しいと感じました。優秀選手は蒼大、秀隼です。蒼大は久しぶりの先発にもかかわらず7回途中まで試合を作りました。秀隼は先制点が欲しい場面で粘ってセンターへのタイムリーヒットを放ちました。ただ、走塁ミスや大事な場面でのエラーがありました。試合に出る以上学年は関係ありません。一本のヒットに満足するのではなく、もっと野球を学んで欲しいと思います。


2019年8月25日(日) フレッシュリーグ第6戦(長久手少年野球クラブ戦) <Bチーム>

2019年8月25日(日) 長根小学校グラウンドにて、フレッシュリーグ第6戦 長久手少年野球クラブが開催されました。

試合は、3‐6で敗戦となり、フレッシュリーグ通算2勝4敗となりました。

与えた安打は、わずか1本に対し、長根JBCは5本と安打数では上回りましたが、与えた四死球が4投手で10個、守備で5失策と無駄なランナー、無駄な得点を相手に与えてしまいました。

フレッシュリーグは、残り2戦となりますが、2戦2勝で、勝率5割にしたいところです。

監督コメント(長久手少年野球クラブ戦を終えて)

四死球とエラーで自滅。こんな言葉がぴったりな試合でした。相手を上回るヒットを打ったものの要所要所での好守備に阻まれ負けてしまいました。

優秀選手はおりません。ヒットを打った選手でもミスがあったり、反省することがたくさんありました。次戦はこの反省を活かして勝利を掴み取って欲しいと思います。


2019年8月22日~23日 長根JBC 夏合宿 <全体>

2019年8月22日~23日 長根JBCの夏合宿がありました。

合宿場所は、奥矢作レクリエーションセンター。到着早々、グラウンドにて練習、紅白戦が行われました。

夜は、全員で花火を楽しみました。

2日目は、あいにくの雨模様。体育館をお借りしての練習となりました。

昼食は、BBQ。最後は、奥矢作レクリエーションセンターの方々に挨拶し、合宿場を後にしました。

部活動の思い出として、夏休みの思い出として、選手一人一人の心に刻まれたことでしょう。

 

奥矢作レクリエーションセンターの皆さん、大変お世話になりました。

おかげさまで、充実した夏合宿となりました。また機会がありましたら宜しくお願い致します。(長根JBC一同)

 

また、今回の合宿に際し、事前準備に動いてくださった保護者の皆様、当日、子供たちに帯同して下さり、色々と協力して下さった保護者の皆様、本当に有難うございました。 


2019年8月18日(日) フレッシュリーグ第5戦(筒井ボンズ戦) <Bチーム>

2019年8月18日(日) 長根小学校グラウンドにて、フレッシュリーグ第5戦 筒井ボンズ戦が開催されました。

試合は、7‐2で勝利し、フレッシュリーグ通算2勝3敗となりました。

この試合、長根JBCの良いところが随所に見られました。特に、記録された失策はゼロと守備面が安定してました。

打っては、5安打7得点、8盗塁を記録するなど、攻撃もまずまずだったと思います。

5年生1名が、出場できなかった状況においても安定した試合運びができ、5年生1名の不在を4年生も含めて全員で埋めることができました。

まだ、フレッシュリーグが数試合残されてます。残りもこの調子で、全勝するぞ!

監督コメント(筒井ボンズ戦を終えて)

長根JBCはいつも初回、失点から始まる事が多く、苦しい立ち上がりとなるものの今回はゼロで抑えていいスタートを切りました。

記録上安打が5つ、相手の守備の乱れもあり計7得点で勝利を収めることが出来ました。

MVPは秀隼です。

時間経過により5イニングを守り、15アウトのうち半分以上の8つのサードゴロをノーエラーで処理しました。

素晴らしい4年生サードです!

優秀選手はキャッチャー優太です。

数多くのワンバウンド投球をしっかり体で止め、2つの二盗を阻止してくれました。

来週もフレッシュ戦があります。

この勢いで強敵を撃破しましょう。


2019年8月17日(土)第25回尾張学童軟式野球大会 開会式 <Aチーム>

2019年8月17日(土) 春日井市民球場にて、第25回 尾張学童軟式野球大会の開会式が開催されました。

春日井市民球場という素晴らしい球場で、選手全員堂々と行進することができました。

全56チームが参加してのトーナメント戦。全選手が日頃の成果を存分に発揮し、この春日井市民球場にて決勝戦ができるよう頑張って欲しいです。


2019年8月3日(土)第38回愛知県学童新人戦軟式野球大会 瀬戸予選 決勝(vs 西陵少年野球クラブ) <Bチーム>

2019年8月3日(土) 瀬戸市民球場にて、第38回愛知県学童新人戦軟式野球大会瀬戸予選 決勝 西陵少年野球クラブ戦が行われました。

結果は、4-7で敗戦となり、第38回愛知県学童新人戦軟式野球大会 瀬戸予選は準優勝となりました。

長根JBC先行で始まった1回表。相手の守備の好きを突き幸先よく1点を先制します。1回裏 西陵の攻撃で、ヒットとエラー絡みで3点を奪われ逆転されます。3回表に1点を返し、1点差まで詰め寄りますが、3裏にヒットとスクイズで2点を奪われ、2-5となります。4回にも1点を奪われ2-6となりますが、迎えた5回、四死球やヒット、野選などで2点を奪い、4-6まで詰め寄り、一気に逆転ムードが高まります。しかし、その裏に1点を奪われると、最終回長根JBCの攻撃は3人で終わり、4-7での敗戦となりました。

Bチームとして挑んだ初めての瀬戸育成会主催の大会。結果は惜しくも準優勝でしたが、誇れる結果であることは間違いありません。

それでも、選手全員に、悔やまれるプレーがあり、そのプレーが勝敗を左右したのも間違いありません。悔しい思いを繰り返さないよう、この思いを糧にして、次の大会に向けて精進し、必ずやリベンジして欲しいと思います。

猛暑の中、たくさんの皆様に試合会場まで足を運んでいただき有難うございました。試合は負けてしまいましたが、皆様の声援が心に残り、熱くもあり温かい応援スタンドとなりました。

 

長根JBC Bチーム。準優勝 おめでとう!!

<表彰式>

監督コメント(西陵少年野球クラブ戦を終えて)

2人のピッチャーの調子が悪く、与えた四死球は全部で9つ、打撃では2人しか安打が打てず、本来の調子が出ないまま試合が終わってしまいました。

もっともっと打撃練習を積み重ねていきたいと感じました。

敗戦に終わりましたが準優勝となり、次につながる大会だったと思います。