第38回 尾張東部春季大会 第1戦(ウエストベアーズ戦)<新Aチーム>

2019年3月31日(日)平針北小学校グラウンドにて、第38回 尾張東部春季大会の第1戦となるウエストベアーズ戦が開催されました。

試合は5-6で敗戦となり、尾張東部春季大会の初戦を勝利で飾ることができませんでした。

四球やヒットなどで許したランナーをエラーでホームに生還させるという悪循環で、6失点の内、5点はエラー絡みでの失点でした。スコア上に記録されたエラー数は5。ウエストベアーズと同数のエラー数ではありましたが、大事な場面でのエラーが結果となって表れました。

尾張東部春季大会も、まだ始まったばかりです。もう一度守備を立て直し、残りの試合、全勝を目指して頑張ろう。

監督コメント(ウエストベアーズ戦)

結果だけを見れば惜敗ですが、内容は完全に自滅でした。

ミスは起こるものですが、それがことごとく失点に繋がってしまいました。また、同点に追いついた後、あと一本がでませんでした。

決勝点もエラーでの失点といいところがありませんでした。

今回は反省が多く優秀選手はおりません。

チーム練習だけではなく、個人のスキルアップが必要と感じました。

これから市長杯も始まります。勝ち抜けるよう同じ過ちを繰り返さないようにしよう! 


第38回 尾張東部春季大会開会式<新Aチーム>

2019年3月24日(日)長久手スポーツの杜グラウンドにて、第38回 尾張東部春季大会の開会式が開催され、新5、6年生が堂々と行進することができました。

 

本大会はAチーム(6年生以下)の大会で、全44チームが8ブロック分かれ、各ブロック5~6チームの総当たり戦にて上位2チームが決勝トーナメントに進むことができます。大会期間は3月末~5月中旬までと短期決戦となります。

 

さあ、決勝トーナメント進出、そして、優勝を目指して一致団結!頑張るぞ!

練習試合(vs 效範少年野球クラブ)<新Bチーム>

2019年3月23日(土)長根小学校グラウンドにて、新Bチームによる練習試合(2試合) 效範少年野球クラブ戦が行われました。

<1試合目>

結果は12-1で勝利。

10安打12得点、先発全員出塁と試合を優位に進めることができました。特に、1番 秀隼くん、2番 優太くんの1、2番コンビ2人で6安打4得点は見事でした。

また、新5年生以下の試合でありながら、新4年生として先発出場した、謙晋くんのツーベースヒット、昊大くんのボールの見極めによる四球も良かったです。

先発ピッチャー雄干くんは、四死球はあったものの、初回の失策による1点のみ、無安打完投も見事でした。

 

<2試合目>

結果は9-0で勝利。

新3年生3名もスターティングメンバ―に名を連ねての2試合目、わずか2回のみの練習試合となりましたが、4安打9得点と効率の良い攻撃ができました。新3年生、歩悠くん、怜已くんの安打、怜くんの四球での出塁は、今後を期待させてくれるに十分な活躍でした。

先発ピッチャー秀隼くんは、打者9人に対し、無安打4奪三振と好投しました。秀隼くんも新4年生という事で、この先が非常に楽しみです。

練習試合とは言え、初安打や初出塁を記録した選手もおり、記憶に残る試合になった選手も居たのではないでしょうか。

 何より、試合でしか経験出来ない緊張感を味わえたことは、選手達にとって大きな経験になったことと思います。

 

效範少年野球クラブの皆さん、練習試合ありがとうございました。

 今後とも何卒宜しくお願い致します。

監督コメント(效範少年野球クラブ)

1試合目

過去こんなにヒットが出た試合があったでしょうか?出来過ぎの結果に驚きです。

ただサインミス、走塁ミス、失策ありでまだまだ満足していてはいけません。

優秀選手は謙晋、秀隼、優太、善斗、舜大です。

謙晋はライトへのタイムリーツーベースヒットを放ち、初回でビッグイニングを繰り広げてくれました。

秀隼・優太はともに猛打賞でしっかりとらえた打球はすべて打った瞬間ヒットと分かるいい当たりでした。

1・2番がヒットで塁に出るとチームに勢いがつき、とてもいい流れになりました。

善斗は時折り飛び出す長打が出ました!

3塁線を破るタイムリースリーベースヒットはとても速い打球でした。

舜大は最近、走塁がとてもうまくなってきたと感じています。隙あらば次の塁を狙う姿勢が随所に見られとても頼もしく感じます。

さらに3打席目、2ストライクに追い込まれてからの11球目を見事にセンターへ弾き返しました。

粘って粘って最後にヒットを打つのはとても成長を感じた場面でした。

2試合目

優秀選手は歩悠、秀隼、怜已です。

歩悠は先頭バッター初球を見事に三遊間のレフト前ヒットを放ち、初のファースト守備もエラーなくこなしました。

秀隼は2イニングピッチャーを任せ、多めの4四球でしたが、4奪三振0失点でしっかり役割を果たしてくれました。打っては1試合目に引き続きレフト前ヒットを放ち、覚醒した感じが見られました。

怜已はショート後方に落ちるタイムリーヒットを放ち、2学年上の試合でもヒットを打てる事を証明しました。

さぁシーズンが始まります。

中身の濃い練習を重ねて連勝といきましょう。

 


ろうきん杯争奪第34回少年野球愛知県大会1回戦(vs 矢作ベースボールクラブ)<新Aチーム>

2019年3月17日(日)ナゴヤドームから、丹後公園球場に舞台を移し、早速、ろうきん杯争奪第34回少年野球愛知県大会の1回戦がが行われました。

結果は、3-7で敗戦となり、ろうきん杯争奪第34回少年野球愛知県大会は1回戦で姿を消すことになりました。

3回までは、1-2と拮抗していたものの、4,5回で一挙5失点。エラーも多く、無駄な失点を相手に与えてしまいました。

攻撃面では、4回に善斗くんの2点タイムリースリーベースヒットで1点差に追いついたものの、その他はランナーでの牽制死やエンドランでのフライの打ち上げ、ランナー戻れずのダブルプレーなど、チャンスを活かすことができませんでした。

H30年度の6年生が卒団して最初の公式戦を勝利で飾ることができず、残念なスタートとなりました。

選手全員で、これから練習を重ね、皆でレベルアップしていこう。

監督コメント(矢作ベースボールクラブ)

ドームでの華々しい開会式後に行われた新チーム最初の公式戦は小雨の降る中での試合になりました。

初回一点ずつを取り合う展開も、ミスから追加点を奪われる苦しい展開。

こちらがやりたい事をやられてしまう中最終回に突き放されて負けてしまいました。

ただ、玲奈の同点に追いつくタイムリーや、

一点差に詰め寄る善斗のタイムリースリーベース、優太の鉄壁なサード守備、蒼大のキャッチングなど良い点も多々ありました。

勝っても負けても投手次第。ではなく、チーム全体でしっかり守り、1つでも先の塁を目指していけば、必ず勝利に繋がるはずです。

次戦、同じミスの無いようにしっかり反省し、練習をしていこう!


ろうきん杯争奪第34回少年野球愛知県大会開会式<2~5年生>

2019年3月17日(日)ナゴヤドームにて、ろうきん杯争奪第34回少年野球愛知県大会の開会式が行われました。

全250チームが頂点を目指す、大きな大会となります。

普段はなかなか入ることが出来ない、ナゴヤドームのピッチに立つことができ、選手達にとって、貴重な体験をすることができました。