2019年6月の長根JBC

2019年6月29日(土) 練習試合(效範少年野球クラブ) <Cチーム>

2019年6月29日(土) 長根小学校グラウンドにて、令和元年度最初のCチームの試合(效範少年野球クラブとの練習試合)が開催されました。

Cチームは、4年生以下の試合で、今日は、2年生~4年生の14名が試合に臨みました。もちろん初めて試合に出場した選手もいます。練習試合とは言え、緊張した選手も多かったことでしょう。

少ないイニングながら2試合実施していいただき、全選手が試合を経験することができました。

守備面では、四死球やエラーも多くありました。攻撃面でも消極的な三振などもありました。

これからもっともっと練習し、そして多くの試合を経験することで、大きく成長してくれることを期待しております。

 

效範少年野球クラブの皆さん練習試合ありがとうございました。

このCチームのメンバーで、この先幾度となく胸をお借りする機会があると思いますが、何卒、宜しくお願い致します。

監督コメント(效範少年野球クラブ戦を終えて)

Cチームの初戦はほろ苦いデビューとなりました。

初出場の選手が多く、ミスは覚悟して挑みました。

やはり投手が四球、四球では試合になりません。キャプテンとして立ち直ることを期待しましたが試合中には立て直せませんでした。

まだまだ練習が必要です。ただ新入部員や試合経験が少ない選手には試合の雰囲気を感じてもらえたと思います。

MVPは謙晋です。

謙晋は捕手としてショートバウンドを体で止め続けてくれました。

打っては相手エラーを誘う強い当たりを2本、そしてレフト前にポトリと落ちる当たりを好走塁で2塁打にしました。

今後もCチームの副キャプテンとしてチームを引っ張ってもらいたいです。

優秀選手は柚果、裕晴です。

柚果は2試合目に先発し死球はあったものの2イニングを無四球、無安打に抑えてくれました。

投手はコントロールということを体現してくれました。

裕晴は速球に負けることなく三遊間にはじき返して見事なレフト前ヒットを放ちました。

2年生がこの時期にCチームで綺麗なヒットを打つのは見た事ありません。今後がとても楽しみです。

課題はたくさんありますがまだまだ時間があります。練習し、野球を学び、少しずつ上達を目指しましょう!


2019年6月22日(土) フレッシュリーグ第4戦(富士シャーク戦) <Bチーム>

2019年6月22日(土) 長根小学校グラウンドにて、フレッシュリーグ第4戦 富士シャーク戦が開催されました。

試合は、4‐8で敗戦となり、フレッシュリーグ通算1勝3敗となりました。

1回、2回こそ、エラーや四球により、それぞれ4点を奪われるものの、3回以降は得点につながるようなエラーはなく、バックもピッチャーを助け、相手に得点を与えませんでした。

攻撃では、3回に3本のヒットや四球も絡めて3点を奪いました。3回以降は長根JBCペースであったと思います。

3回の攻撃の起点となった、5年生眞夏斗くんのレフト前ヒット、見事でした。

まだ、フレッシュリーグの試合は残されてます。残りの試合全勝だ!

監督コメント(富士シャークス戦を終えて)

初回、先頭バッターを打ち取ったもののエラーから出塁を許してしまい、そこから一挙4失点。スコアに残らないエラーやミスも多く、大量失点を許してしまいました。

しかし打線が繋がり計4点を奪うことができました。

3回以降は0点に抑えることができただけに、なおさら初回の守備がもったいないと感じました。

優秀選手は眞夏斗、雄干、優太、謙晋です。

眞夏斗は3回、先頭バッターで見事なレフト前ヒットを放ち、反撃の口火切ってくれました。

雄干はピッチングではピリッとしなかったものの2安打を放ちチームに貢献しました。

優太は3回の3イニングを無安打無失点でチームに勢いをつけました。

謙晋は途中交代でセンターに入り右中間に上がったフライを見事にキャッチしました。

フレッシュリーグは苦戦が続いてますが残り試合は連勝できるよう同じミスの無いように努力しよう!


2019年6月16日(日) 桶狭間少年野球大会 開会式&1回戦(長久手少年野球クラブ戦) <Aチーム>

2019年6月16日(日) 豊明市 勅使グラウンドにて桶狭間少年野球大会の開会式と1回戦 長久手少年野球クラブ戦が開催されました。

試合は、0‐7で敗戦となり、桶狭間少年野球大会は1回戦で姿を消しました。

初回にいきなり4つのエラーと2本のヒットで4失点を献上してしまいます。2回以降は比較的引き締まったゲームにはなりましたが、5回に2点、7回に1点を奪われ、合計7失点。攻撃面では、7回の攻撃で、2本のヒットも含めて4度の出塁のみと攻守で大きな差を感じました。

雨の影響でグラウンド条件も悪く、強風が吹きつける悪条件の中、不運なヒットなどもありましたが、条件は両チーム同じです。このような状況下においても、如何にミスを少なくするか、力強いバッティングができるかというのが重要になります。

このような試合展開の中でも良い所はたくさんありました。良い所はこれからも続け、悪かった所は練習で改善していこう!

 

<開会式>

<1回戦>

監督コメント(長久手少年野球クラブ戦を終えて)

実力の差は歴然で長久手少年野球クラブは走攻守ともによく練習されており、皆リードが大きく、皆が打ち、皆が守れる素晴らしいチームでした。

長根JBCは立ち上がり連続エラーで終わりの見えない展開にしてしまい、いいピッチングをしていた駿を助けてやれませんでした。

良かったのは諒大がセンターゴロに仕留めたシーンでした。

誰もがセンター前ヒットと感じた打球をうまく取り、矢のようなどストライク送球でアウトにしました。

今までならばヒットになっていたと思います。

意識も変わり、肩もよくなり、成長を感じさせてくれました。

暑い時期に突入しますが、6年生ともなると速い打球や回転した打球が飛んでくるので、もっともっと厳しい練習が必要であると感じました。


2019年6月1日(土) 練習試合(vs BCSボーイズ) <Aチーム>

2019年6月1日(土) 長根小学校グラウンドにて、BCSボーイズとの練習試合が行われました。

初回のBCSボーイズの攻撃、1OUT2,3塁のピンチを無得点でしのぐと、その裏の長根JBCの攻撃で、3本のヒットと四球などで一挙5点を奪い、試合を優位に進めます。しかし、3回、5回にそれぞれ1点を返され3点差まで詰め寄られると、6回に3つのエラー等で3点を奪われ5-5の同点に追いつかれます。1時間30分が経過し、最終回となった6回裏の長根JBCの攻撃で、2OUT2塁からのエンドランで、相手のエラーを誘って、2塁ランナーがホームインし、6×-5のサヨナラ勝ちを収めました。

勝ちはしましたが、更なる守備力強化の必要性を感じました。

とは言え、練習試合ながら、Aチーム久々の勝利。負傷していた主力も戻り、そして新たなメンバーも加わり、戦力が整いつつあります。

これから、長根JBCの快進撃としたいところです。

BCSボーイズの皆さん、練習試合ありがとうございました。またのお手合わせ宜しくお願い致します。

監督コメント(BCSボーイズ戦を終えて)

初回5点先制するもその後の追加点が入らず、徐々に点差は縮まり、6回表ついに同点とされてしまいました。

時間的に最終回の6回裏、2アウト2塁の場面、玲奈が三遊間を打ち、深い所でよく取ったショートがファーストへ悪送球して1点が入り、サヨナラゲームとなりました。

相手2名の投手はとてもいいピッチャーでした。

なかなか打てないのは覚悟していましたが、マシンを使って速いボールを打つ練習が役立ったかもしれません。

MVPは秀隼です。

2回表、長根JBCの守備、2アウト満塁からレフトへのいい当たりをダイビングキャッチし、失点を防ぎました。あのプレーがなければ大量失点になっており、勝敗を決するほどのビッグプレーであったと思います。

チームも好調になってきました。

このまま連勝といきたいところです。